孫のお迎え散歩で夏の花
昨日は日曜卓球がお休みでした。借りている小学校の体育館が、他の行事で利用できなかったんです。ちょっと疲れ気味だったので丁度よかったです。今日のゴルフに備えて打ちっ放しに行き、夕方からは一昨日に続いて長屋門公園の七夕行事を撮影に出かけました。有名な劇団が来て、子供向けの”影絵”の公演があったんです。万歩計は5900歩でした。
今日の写真は6/26(金)に撮影したものですが、一部は7/3に撮影したものを含めました。6/26は幼稚園の孫を迎えに行って、家々の花を見ながら一緒に歩いて帰りました。シロタエギクの花が咲いていました。
さすがに孫はこの花の名前は知りませんでした。花よりも葉の美しさを楽しむ植物のようですね。
孫がよく知っていた花はこれでした。夏らしい花ですね。
オシロイバナですね。夕方咲いて翌日には萎んでしまう花で、「夕化粧」という洒落た名前を貰っています。7/3に卓球道草では、ちょっと変わったオシロイバナを見つけました。
アップで見てみると・・・・
斑入りの花でした。直ぐ傍には色違いの斑入りの花も咲いていました。
幼稚園近くの団地に付随する公園には、こんな垣根があります。
上のほうだけですが小さな白い花が咲いています。
スクリューのようにねじれた花びらのこの花は、「テイカカズラ」ですね。垣根になっているのは初めて見ました。この花が「夾竹桃」の仲間だというので、夾竹桃を捜していましたら見つかりました。
たしかによく似ていますね。夾竹桃は公害に強い花で、工場の境界線によく植えられています。ただよく見かけるのはピンクの花の品種です。花の形も似ていませんが、ピンクの花もありました。
夏の花といえば、一般家庭にも植えている方が多いのがこの花です。
次々と花をつけて次々と花を落とします。ノーゼンカズラですね。伸びが速いので道路にはみ出しているお宅が多いのですが、木の下の道路はオレンジ色で埋まっています。形のよい木がなかなか見つからないのですが・・・・
思い切り刈り込まれたこのノーゼンカズラはよい樹形でした。
最後は梅雨時の花ですが・・・幼稚園への通り道に当たる長屋門公園の裏山のような場所に、丁度見頃のアジサイが綺麗に咲いていました。
この日は小学生の孫2人も我家に来て、一緒に夕食を楽しみました。
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