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2008年8月31日 (日)

白糸の滝がいっぱい

7月に山形県の白糸の滝に行ったことを書きましたが、白糸の滝といえば静岡県富士宮市の滝が有名です。かりや(管理者)は3月に北九州の滝巡りをしたんですが、その時にも別な白糸の滝を見てきました。

そこで今日の写真はかりやの見た4ヶ所の白糸の滝です。

02 最初はかりやが最も気に入った写真です。外人女性の観光客が素晴らしい滝にうっとりと見とれている様子です。静岡県富士宮市にあり、日本の滝100選に選ばれています。

03 01 落差は26mということです。

この滝のすぐ側にこんな滝があります。この滝は音止めの滝という名前で、白糸の滝と一緒にして100滝に登録されています。

Photo_3 

この2つの滝は落差がいずれも25~26mです。白糸の滝は、天気がよければ富士山を背景にした滝の写真を撮れるそうです。2~3度行きましたが、かりやはまだ成功していません。

次は山形県戸沢村の白糸の滝です。以前の記事に書きました。写真はダブりますが、もう一度アップします。義経や芭蕉が眺めた滝で、手前の川は最上川です。この滝も日本の滝100選に選ばれています。

03_2 01_2

02_2

静岡の滝とはまったく異なる形の滝です。落差は123mもありますが幅の小さい滝です。通常では最上川の対岸からしか見えないので、音も聞こえず落差の凄さが伝わってきません。最上川下りの最後のハイライトポイントになっているようです。

白糸と滝といえばやはり静岡県のタイプのほうが多いようで、細長い滝よりも写真に撮りやすい滝が多いようです。

100選に含まれている「白糸の滝」は以上の2ヶ所です。

次は福岡県前原(まえばる)市の白糸の滝です。落差27mで幅は12mです。

02_3

01_3

2枚目の写真には、ちょっと見難いですが、手前に沢山の魚が写っています。ヤマメです。この滝の周辺は公園になっていて、ヤマメ釣りの釣堀があって、市民の憩いの場所になっています。岩を舐めるように滑り落ちる水が美しい滝です。

最後は長野県軽井沢町の白糸の滝です。100滝巡りを始めるより、ずっと以前に行った事はあったのですが、そのときの写真を探すのは、整理下手のかりやには至難の業です。そこで娘の家族が最近行った時の写真を借用して載せました。

Photo_4 幅はなんと70mもありますが、落差はたった3m程です。滝壺も深くなく、夏には子供たちが水遊びしている滝です。

かりやが見たのは以上の4ヶ所の「白糸の滝」ですが、この機会にネットでちょっと調べたら、あるわあるわ!!! この4ヶ所以外にもあちこちに一杯「白糸の滝」がある事を知りました。

主なものの所在地を書き出してみました。いつか「全国白糸の滝巡り」をしてみたい気になりました。

宮城県栗原市、福島県猪苗代町、群馬県長野原町、栃木県日光市、長野県美麻村、山梨県富士吉田市、山梨県小菅村、岐阜県下呂市、山口県美祢市、愛媛県東温市、愛媛県砥部町、熊本県阿蘇郡西原村、などです。

静岡県・長野県・山梨県・愛媛県などには県内に2ヶ所(以上?)あることになりますね。地元ではどう呼び分けているんでしょうね。

万歩計データを3日分記録します。28日 2700歩、29日 19100歩、30日 18200歩でした。何にもしないで家でごそごそしていた28日、乗用カートを使わないでゴルフをした29日、そしてバスで撮影旅行に出かけた30日の結果です。ゲリラ的な豪雨の合間を縫って、ゴルフと写真旅行で、順調にノルマ(1万歩/日)を達成できました。写真一杯とってきました。明日以降に順次投稿したいと思います。

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コメント

静岡の白糸の滝はまだ見ていません。
山形県の最上川船下りで見た滝も白糸の滝だったのですね。
中部地方で渓流釣りを楽しんでいた頃は、名も無い滝の滝つぼ近くで、イワナを釣っていましたが。

投稿: 江戸ワード | 2008年9月 1日 (月) 11時36分

江戸ワードさん、静岡の白糸の滝は素晴らしいですよ。車なら行きやすいし、駐車場からも近いので楽ですよ。是非ご覧になることをお勧めします。

投稿: かりや | 2008年9月 1日 (月) 14時19分

富士宮の白糸の滝は本当にきれいですね。1枚目の写真が一番気に入りました。滝の白さと対照的に、滝壺の深みのある水の色と少し虹がかかったように見える微妙な色の変化が美しいです。人物が入って、より景色を引き立てていますね。

投稿: K.M | 2008年9月 6日 (土) 23時12分

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