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2008年8月19日 (火)

中東北の滝巡り④:鈴ヶ滝

またまた昨日の万歩計データは僅か1500歩だけでした。かりや(管理者)の歩数は専らゴルフと卓球と写真撮影で稼いでいるんですが、オリンピック観戦で夏休み状態です。今日はゴルフの練習、明日はゴルフの本番にでかけますので、そこで歩数をリカバリーするつもりです。歩きダメは駄目だよ!でも歩かないよりはずっとましかなと・・・

今日の写真は中東北の滝巡りの第4日、最終日です。新潟県の北端に近い朝日村から出発して、「鈴ヶ滝」を見た後、ひたすら横浜までの長距離ドライブの一日です。

7月19日(土) 義経も眺めた鈴ヶ滝へ

昨夜の宿泊場所はここです。Dsc_0067 地図の真ん中の右方向に「鈴ヶ滝」の文字が見えます。

宿泊設備はこんな建物でした。

新潟県Dsc_00621008022dsc_0062 朝日村の国民宿舎「みどりの里」です。

自炊設備も付いていて、5ベッドもある一戸建てのロッジです。ここにたった一人で宿泊したわけです。でも食事は近くの食堂で外食でした。

Dsc_0075 Dsc_0076

今日も9時過ぎに出発。途中から3.2kmほどは砂利道で、対向車のないのを祈りながらの運転です。10:00には鈴ヶ滝に到着。

Dsc_0082

小さな駐車場があり、滝までは歩いて15分ほど。ハイキングコースもあるようであるが人の気配は全くない。歩き始めると直ぐに「小滝」があるが、帰りにじっくり見ることにして、そのまま進むと「大滝」が遠くに見えだす。

Dsc_0122203822dsc_0122 吊橋を渡って進むと工事中の展望台があるが、支柱だけで足場がない!やむなくその脇を通り抜けて狭い遊歩道をさらに進む。滝の間近にしっかりした展望場所があった。義経も眺めたという滝だ。丸みを帯びた大きな岩を滑り落ちてくる、落差50mの滝だ。丸みを帯びた形から「鈴」と命名されたものだろう。この日は水量が少なめで滝の幅が小さいのは残念だ。柵がないので恐る恐るいろんな位置で撮影を試みる。残念だが滝壺には近づけないようだ。吊橋下の渓流の岩場を遡っていけばDsc_0084102218dsc_0084近づけそうだが、一人旅での無理は禁物と、断念しました。

駐車場近くに戻って「小滝」を撮影。単純な形の滝です。滝付近の渓流と苔むした岩も綺麗でした。

Dsc_0132151125dsc_0132 Dsc_0130105035dsc_0130

12時頃には鈴ヶ滝を出発して帰路に着く。

途中、瀬波温泉という海水浴場のある温泉に立ち寄る。日本海を眼前に見られる日帰り温泉の露天風呂に入り、遅めの昼食をとって、14:30頃出発。ナビはあと407kmの表示である。昨日まで975kmだったので、合計で約1,400km程のドライブだったことになる。関越道・環八・東名経由で、横浜の自宅には20:30到着でした。

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