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2008年12月

2008年12月31日 (水)

ニュージーランド旅行記(6)国鳥キウイ

昨日は正月用の食料品の買出しでした。その後は、雑草の庭を何とかしなくては、ということで3時間ほど必死に草取りでした。疲れる割には万歩計は進まず5700歩でした。今日は先ほどまで風呂掃除でした。大掃除はこれでお終いにします。カミサンは黒豆を煮たり、昆布巻きを作っています。

いよいよ今年最後のブログ更新です。旅行中は予約投稿したりして、8月8日にスタートして以来、毎日更新できました。我ながらよくネタが続いたものだと感心しています。応援頂いた方々に心から感謝申し上げます。

さて今日の写真もニュージーランド旅行の続きです。クィーンズタウンは小さな街で、市内観光をするほどの大きさではありません。ワカティプ湖畔の美しい観光地です。温泉や滞在型のリゾートが多いところのようです。

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この港の周辺だけが賑やかな一角です。

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遊覧船はまだ戻ってきていません。湖畔はシャッターチャンスが多いですね。

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海ではないですが・・・カモメが沢山いました。餌をねだって群がってきていました。

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鳥が人を襲う!・・・ヒッチコックの映画を思い出すような光景ではないですか?このカモメをアップで写すとこんな感じです。

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カモメの目の縁はこんなに綺麗な赤い丸型でしたっけ?

近くの観光スポットは、昨日紹介したボブスヒルからの展望の他に、もう一つあります。

ニュージーランドの国鳥「キウイ」が保護されている、バードパークです。

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イヤホンをつけて日本語の説明を聞くことができます。しかし、キウイは夜行性ですから、見学は容易ではありません。

真っ暗な部屋の中で見ることになります。夜の状態にして、目を慣らせば人間にもやっと見られる、という程度の明かりの中で見学します。無論写真は撮れません。

キウイは飛べない鳥です。天敵がいないので飛ぶ必要がなくて羽が退化したものです。

西洋人がウサギ狩りを楽しむためにウサギを放ったのですが、増えすぎたので今度はウサギの天敵のイタチを放ったらしいのです。キウイはイタチの格好の餌になって、殆ど絶滅に近い状態になったのだそうです。

この日かりや(管理者)は、闇の中で元気に動き回るキウイを見ることが出来ました。写真はオークランドの博物館で撮った、動かないキウイで我慢してください。

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ここはバードパークですから他にもいろいろな鳥がいました。

野性のものもあちこちで見かけた、「ケア」というオウムの一種です。羽の裏側が赤くて綺麗です。猿くらいの知能があって、人懐っこい鳥だそうです。

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首に白い蝶ネクタイを絞めたようなこの鳥は「トゥイ」といいます。別名パーソン・バード(牧師鳥)です。

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これもインコの一種ですね。足で人参を器用に摘んで食べています。

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この日の夕食はボブスヒルの展望レストランで頂きました。バイキング形式でした。シーフードも肉類も種類が豊富で、どれもみな美味しかったです。

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ニュージーランドのクリスマスは真夏のせいか、雪を被ったツリーを見かけませんでしたが・・・・ホテルには、珍しく真っ白なツリーが飾ってありました。

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翌日(11/30)は早起きして、ミルフォードサウンドまで日帰りバス旅行です。

5時前に目を覚ますと、まだ夜景でした。湖畔や港には明かりもあるようでしたので、三脚なしですが撮影を試みました。夜明け前(5:30頃)のワカティプ湖畔です。雲が低く垂れ込めていて、空が少し白み初めています。

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次の写真には、遊覧船が写っています。左の船が、今も活躍する”蒸気船”のアーンスロー号です。1912の建造だそうですから、間もなく100年になります。

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ついでながらここで宿泊したホテルです。

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そういえば朝食の様子を、一度もブログに記載していませんでした。

旅行中の朝食は殆どがバイキング形式でした。しかもメニューも毎日殆ど同じでした。ご飯とお味噌汁もほぼ毎日出ていましたが・・・それは食べないで、いつもこんな感じでした。

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この他に野菜と果物、という朝食でした。

この写真の朝食は11/30 6時頃に頂きました。今回の旅行中で、朝早めの出発はこの日だけでした。これからミルフォードサウンドです。往復で12時間のバスの旅ですが・・・・新年早々に投稿します。

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2008年12月30日 (火)

ニュージーランド旅行記(5)クィーンズタウンへ

昨日は大掃除で、ガラス拭きをしました。住宅用洗剤を薄めてウェースに浸み込ませ、ガラスを拭いたら直ぐにワイパーで擦り取り、直ぐに乾いた布で拭き上げます。こんな良い洗剤がなかった頃は大変でしたが、はるかに楽チンになりましたね。それでもずいぶん疲れました。その割には万歩計は進まず、たった4000歩でした。

今日の写真はマウントクックを後にして、次の目的地であるクィーンズタウンへ向かうドライブです。自然の豊富な南島の車窓を楽しみながら走ります。

その前に、出発前のマウントクックの様子です。この日は早起きして日の出を待っていました。この日も殆ど雲が出ていません。午前5:45頃の写真です。

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左側の山の頂上は真っ赤に燃え始めました。

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ゆったり日程で堪能したマウントクックの麓を8時前に出発して、次の目的地であるクィーンズタウンに向かいました。

牧場が延々と続きます。

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牧草を育てるのにも、高価なスプリンクラーが活躍していました。人口の少ない国ですから、農業も省力化が凄く進んでいるようです。牧羊犬は大事な労働者のようです。

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途中の小さな街(オマラマ)で休憩。裏が牧場になっていて、羊が直ぐ近くにいました。

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角のある種類ですね。角のある種類は嫌われていて、今では少なくなっているそうです。

リンディス峠(970m)付近は変な草の生えた丘陵地になっています。この草は家畜には有毒らしくて嫌われていますが、除草してしまうと山が崩れるのでこんな景観のまま保存されているようです。

この草の名前は「タソック」といいます。この写真の種類は年中この色をしているそうで、「レッドタソック」といいます。

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クロムウェルという街で次の休憩。果樹園の街です。

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美味しそうな果物が売られています。

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この辺りにはワイナリーもあります。ギブストンバレーという地方で、南半球で最も緯度の高いブドウ畑だそうです。

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寒いところですから白ワイン用の品種です。確か・・・ソービニヨン・ブランだったと思います。寒いですが、雨が少なく日照時間が長いので、良いブドウが採れるそうです。

12時少し前には、綺麗な渓流にやってきました。カウラウ川です。橋の名前も「カウラウ橋」です。

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橋の中央に見えるのは、バンジージャンプの跳躍台です。ここはバンジージャンプの発祥の地です。水面までの高さは 43mあります。要望すれば、水面すれすれまでとか、頭だけ水に突っ込むように、・・・とか、対応してくれるそうです。残念ながら、見学中に飛んだ人はいませんでした。

このあたりの道路には、野生らしいバラが咲き乱れていました。

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かつてゴールドラッシュで栄えたアロータウンを散策しました。西部劇に出てきそうな街並みがあります。

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かつて砂金を採ったアロー川のほとりにはルピナスが咲き乱れていました。

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この街の小さな公園ですが、こんな遊びをしている若者がいました。

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13時頃にクィーンズタウンに到着しました。この日の昼食は中華です。

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ギブストンバレーの白ワインを飲んだはずですが・・・写真はありません。

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中華料理もよく口に合いました。

クィーンズタウンはヘイズ湖に面した、美しい小さな街です。ゴンドラに乗って、ボブスヒルの展望レストランまで行くと、街の全貌を見渡せます。

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この街はミルフォードサウンド観光の拠点になっています。我々もここに2泊して、片道4時間のミルフォードサウンドを訪れました。

その前にバードパークなどを観光しましたが・・・明日以降に。

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2008年12月29日 (月)

ニュージーランド旅行記(4)ハイキング

昨日は大学時代の仲間との同期会でした。東京駅構内の居酒屋に、関東在住者が9人集まって、3時間ほど歓談してきました。万歩計は9100歩でした。 今日は2日酔い気味で寝坊しましたが、なんとかガラス拭きに精を出しました。雑草畑になった庭の草取り、風呂掃除、孫たちの来るのに備えて布団干し、・・・・やらなきゃいけないことが一杯ですが、とても全部は終わりそうにありません。

今日の写真は旅行記の第4回で、終日自由行動の日です。ツアー参加者の全員が、半日ハイキングのオプショナルツアーに参加しました。

前夜の星空ツアーで、寝るのが遅くなったせいもあって、目を覚ますともう夜が明けていました。6:10頃のマウントクックの夜明け直後です。この日も雲一つない快晴です。

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左手にある山には朝日が射しています。

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左の高い峯が、マウント・セフトン3157m、右にあるピークはフットストール山2765mです。V字型に見える部分がHUDDLESTON氷河です。

ホテルの部屋からの朝の景観です。

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右に見えている山はマウント・ウエイクフィールド2050mです。

この日のハイキングは、ウエイクフィールド山の麓を巻くように、フッカーバレーを歩きます。

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日本語のガイド付きです。朝9:00 2班に分かれて、さあ出発です。

それにしてもこんなに好天気が続くのは珍しいことのようで、添乗員も「神がかり」的な幸運といっていました。

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ホテルの窓から左手に見えた、セフトン・フットストールの山々が真正面に見えてきました。手前にある尖塔は、マウントクックで遭難した人たちの慰霊碑です。

セフトン山に右上がりに傾斜した氷河が見えます。写真の左端から右上がりの、少し青みがかった氷です。崖の上にせり出していて、時々ドーンと崩れ落ちるようです。この氷河の厚みは100mもあるんだそうです。

こんな子沢山の家族連れに会いました。

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緩やかな登りですから我々中高年にも、こんな子連れにも楽しめるハイキングです。

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氷河から流れ出す水は灰色に濁っています。氷河から流れ始めたばかりのところでは、氷に削られた岩石の微細粒子が沈降しないで流れてくるんですね。

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崖に作られた道から、2つ目の大きな吊り橋を渡ると、間もなくこのハイキングのゴールです。

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ウエイクフィールド山に隠れて見えなかったマウントクックが眼前に現れました。爽やかな風も通り抜けていきます。

マウントクックの絶景の前でお昼休みです。お弁当のサンドイッチとりんご食べ、ガイドさんが暖かいコーヒーのサービスをしてくれました。

道々ガイドさんが、山々・氷河・登山家・植物・・・・いろいろ説明してくれましたが、聞いた瞬間は納得しても直ぐ忘れてしまいますね。

でも、マウントクックリリーだけはしっかり覚えてきました。岩場に咲いているのを見ることが出来ました。葉も花も「リリー(ユリ)」とは全然似ていません。

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マウントクックリリーはジャイアントバターカップという名でも呼ばれていて、キンポウゲ科キンポウゲ属の花です。園芸店で時々見かける「ラナンキュラス」の仲間のようです。

他にも「デージー」の類の花をたくさん見かけました。

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ニュージランドはシダの国です。ニュージーランド航空のマークも、ラグビーのオールブラックスのシンボルマークも、シダの葉をデザインしています。

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これは葉が棘になっている樹木です。ワイルド・アイリッシュマンという名で、マオリの人たちはこの棘で入墨をしたそうです。

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この日はお昼過ぎにハイキングから帰りましたが、マウントクックを眺められるテラスでビールとアイスクリームで休憩し、その後もホテル付近を散策しました。万歩計は2万歩以上になりました。

ホテルの前には、マウントクックを見上げる、この人の銅像が立っています。人類でエベレストにはじめて登ったヒラリーです。彼は生存中に銅像や5ドル紙幣の肖像にもなりました。

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この日の夕食もホテルのレストランでしたが、バイキングではなくコース料理でした。デザート以外はカミサンの分と2種類の写真になっています。

前菜はスープかムール貝。

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メインはラム肉か牛肉のステーキでした。

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この日は凄く歩き疲れましたし、明朝の日の出頃のマウントクックを見ようと思い、ちょっぴり早寝しました。

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2008年12月28日 (日)

ニュージーランド旅行記(3)マウントクック・タスマン氷河

昨日はカメラ教室の撮影会でした。15時に原宿に集合して、代々木公園の夕景、表参道などを歩いてきました。日が落ちると途端に寒くなり、18時前に切り上げて帰ってきました。万歩計は15800歩でした。一昨日の万歩計は6000歩、2日間合計でなんとかノルマ達成でした。

今日の写真は、ニュージーランドの第3回で、空から見たマウントクックです。11/27の14:30頃にホテルに着き、15時からの遊覧飛行に出かけました。雲一つない快晴で、暖かく、風もないので、氷河にも着陸できそうです。

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セスナ機はスキーを履いています。後方のひときわ白い山がマウントクックです。標高は3754mで、富士山より22m低い山です。

富士山との比較では、緯度がずっと高く、はるかに険しくて、比較にならないほど登山の難しい山です。ちょうど我らが遊覧飛行した頃に、日本人2人が頂上付近で遭難し、1人が帰らぬ人になったことを、帰国してから知りました。Dsc_03871601325dsc_0387

さて離陸です。かりや(管理者)は操縦席の隣の席に座れました。

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マウントクックが一際高く聳えているのが確認できます。

タスマン氷河の上空から、着陸地点付近が見え始めました。

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タスマン氷河は全長28kmもある、南半球では最大の氷河です。驚くほどスムースに着陸(着氷?)しました。着陸地点の標高は忘れましたが、3000m付近ではないかと思います。

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氷河の深さは300mくらいのようで、雪上車で行ったカナダの氷河と同じ位のようでした。

ここからのマウントクックの景観です。ホテルから見るのとはほぼ反対側になります。

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10分ほどで離陸です。

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マウントクックに限りなく近づいて見せてくれます。山に激突するのではないかと思うような迫力です。

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次の写真は氷河の先端に近い部分です。

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氷河は1日に数センチ~数十センチ移動し、何百年もかけて下っていきます。

氷河が溶け始めて湖になっていて川が出来、流れ出しているところです。

溶け切れていない氷河の氷が浮かんで、川のスタート付近に集まっているところです。

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川が左上方向に流れていきます。岩石の成分を削ってくるせいで、水は灰色っぽい色ににごっています。

この水がプカキ湖に到着して、流速が落ちると、岩を削って出来た大きな粒子は沈殿し、微細な粒子だけが浮遊することになります。その微細粒子の反射が、あの見事な湖の色を作り出すんですね。

この日の夕食はホテルのレストランです。バイキング方式です。

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寿司まであったんですね。肉も、牛・ラム・鹿などが揃っています。

デザートには小さな容器の、いろいろなスイーツを頂きました。キウイとバナナも食べたようですね。キウイはニュージーランドを代表する果物ですから、あちこちで食べました。Rimg0036203657rimg0036

夜は遅くまで日が沈みません。次の、夕焼けマウントクックの写真は、20:50頃の写真です。

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この日は新月でしたから、星空が綺麗なはずです。22時頃に集合して、星空ツアーにも出かけました。

南十字星もはっきり見えました。しかし写真には微かに写っているだけでしたので、投稿できませんでした。三脚を持っていきませんでしたから、地面にカメラを置いて、30秒露出がせいぜいでした。パンフレットにはこんな解説写真が載っていました。

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パンフレットの写真をひっくり返したものですが・・・・実際に見た星の位置はこの配置でした。

北半球では北極星を中心に、星は反時計回りに回りますね。南極星はないのですが、南半球では、星はこの写真の方角(真南を向いています)で、時計周りの方向に回転します。

勘違いしそうですが・・・・太陽や星が東から出て西に沈むのは、北半球と同じです。

ちょうどこの夜には、かりや(管理者)がよく知っている星座、「オリオン座」が見えていました。北東側の低めの空に昇ってきていました。日本では南側のかなり高い位置に見えますね。この星座、ニュージーランドではどう見えたと思いますか?

正解は上下が逆転して見えたのです。天の橋立ではないですが・・・股覗きでオリオン座を見ている感じでした。

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2008年12月27日 (土)

ニュージーランド旅行記(2)テカポ湖・プカキ湖

今日の写真は旅行記その2で、クライストチャーチからマウントクックに向かいます。11/27の朝8時にホテルを出発し、ニュージーランドの最も広い平野、カンタベリー平野を走る国道一号線を走ります。人口は僅か400万人、羊4000万頭の国ですから、車窓から見えるのはいたるところ牧場です。

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他にも、牛・鹿・アルパカ・ダチョウなどの牧場が車窓を過ぎていきました。

途中ニュージーランドで一番長い橋「ラカイア橋」を渡ります。といっても橋の長さは1750mです。

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川の中にも花がいっぱいに咲いています。ルピナスの仲間で、ブッシュルピーという花です。

峠を越えると青空が広がり始めました。沿道にはルピナスが咲き始めていました。

そして間もなく到着したところは「テカポ湖」です。氷河に削られて出来た湖です。

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遠くの南アルプスを湖面に映していて、手前はルピナスの花盛りです。

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湖畔には「良き羊飼いの教会」があります。

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この教会で結婚式があったばかりなのでしょう。花嫁を囲んで若者たちが談笑していました。

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教会の中へも入れましたが、中では写真は禁止ですので、入り口から撮りました。教会の窓越しのテカポ湖と南アルプスの風景は見事です。

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湖畔の日本レストランで昼食でした。レストランの名前も「湖畔」です。

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昼食後は、湖の見事な色とルピナスの花との別れを惜しみながら、ひたすらマウントクックに向けて走ります。

次に到着した湖は「プカキ湖」です。これも氷河が作った湖です。水の色が深みのある真っ青で、魅入られてしまいます。

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そして対岸に見えるのは・・・まさしく「マウントクック」です。雲ひとつない見事な姿を見せてくれました。

バスから降りたツアー仲間が湖岸に並んで見とれています。

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ここから望遠で捉えたマウントクックです。

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ここからさらにバスを進め、湖の対岸の麓まで行きます。

バスのドライバーは女性ですが、以前消防車を運転していたそうで、安心して乗っていられました。運転手も一緒に全員で記念写真です。

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ホテルには14:30頃到着しました。マウントクックには唯一このホテルしかありません。

ホテルの部屋からも眼前に見事なマウントクックが見られます。

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部屋の真正面がこの眺めです。マウントクック独り占めですね。凄く贅沢な気分になります。

この後はセスナに乗ってタスマン氷河まで行き、上空からのマウントクックを見てきましたが・・・この続きは明日。

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2008年12月26日 (金)

ニュージーランド旅行記(1)クライストチャーチ

ニュージーランド旅行からちょうど一ヶ月が過ぎてしまいました。年末の忙しさで、なかなかブログに出来ませんでしたが、今日から順次写真中心の旅行記を投稿します。時には最近の情報を入れるために中断することもありとします。

昨日は暖かかったので、この時とばかり大掃除の一環で、網戸洗いをしました。狭い家でも17枚も網戸があります。かりや(管理者)の家では、年末に網戸を外して水洗いして、虫の飛んでこない冬の間は室内に保管します。

昨日は病院と床屋と眼鏡屋にも出かけて、年越しの準備でした。万歩計は7800歩になりました。そんなわけで年賀状の一言メッセージ書きは一日遅れて、先ほど書き終え投函してきました。元日に配達してくれることを念じています。

さてニュージランド旅行ですが・・・成田出発は11月25日18:30出発のニュージーランド航空090便でした。行き先はクライストチャーチ。南島の最大都市です。南島5泊、北島3泊、機中1泊の10日間の旅です。一行は13人+添乗員です。我々を含む5組の夫婦と女性3人の1組です。

成田空港は既にクリスマスモードの飾り付けになっていました。

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所要時間は約11時間です。ニュージーランドは日本より東にあって、夏時間の現在は4時間進んでいます。

機内で2回の食事が出ます。アメリカの飛行機と違って、アルコール類もフリーで飲めます。

クリストチャーチには26日朝10:00到着です。気温は、成田が13度だったのですが、初夏のはずの現地は11度しかありませんでした。

ニュージランドも既にクリスマスモードになっていました。ここは空港の到着口です。

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早速バスに乗って市内観光に出かけます。まずはガーデンシティと呼ばれる街の中心をなす、広大な英国風庭園「モナベール」の散策です。

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この花は大木に咲いている花です。形がチューリップの花に似ていて、俗名チューリップツリーと呼ばれています。

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椰子のようなこの木は「キャベッジツリー」といいます。葉を茹でて噛んでみたら、キャベツのような味がしたというのですが・・・

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現地でよく見かけた鳥のツガイです。川にいる雛を監視しています。パラダイスダックという名のアヒルで、頭の白い派手なほうが雌のようです。大抵の動物は雄のほうが派手ですが。

庭が綺麗なことで有名なレストランで昼食です。

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コロッケ・ステーキ・白身魚の盛り合わせです。

晴れて気温がどんどん上がってきました。ニュージランドは一日の中に四季があると言われるそうです。外で食事している人もいます。

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庭のバラが綺麗ですね。

室内には、お年寄りの団体が来ていました。

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赤い帽子を被っている人もいます。どうやら老人会のクリスマスパーティーのようでした。一ヶ月も前なのに・・・・どこの国もお年寄りはせっかちなのかな?

食事後はバスで市内観光です。車窓から見た、これは「追憶の橋」です。

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次は大聖堂ですね。前が広場になっていて、人口の少ないこの国にしては、大勢の人が出ていました。多くは観光客かもしれません。大きな駒でチェスをやっている人がいました。

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専ら観光用に、こんな路面電車も走っています。

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その後はエイボン川という小川で”小舟遊び”をしました。パンティングというそうです。次の写真、かりやが凄く気に入った写真です。優雅な小舟遊びの雰囲気が感じられませんか?

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餌がもらえると思うらしく、鴨が小舟に寄り添うように泳いでいます。

ツアー仲間の乗った舟が平行して進んでいます。

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ツアーですからこの後は、例によってみやげ物店に寄って、15:30頃にはホテル着です。夕食時間(18:30)までは自由時間です。

夜行便で疲れているのに、もう一度街に出かけ、観光用の路面電車で市内を2周しました。とはいっても小さな街なので、20分くらいで一周してしまいます。

泊まったホテルはここです。

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夕食はホテル内のレストランで、こんなものを食べました。おっと、その前に、ニュージーランドのビールを頂きました。

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シーフードチャウダーです。

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これはビーフステーキですね。

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デザートはパブロバ(?)です。

緯度が高いので夜は8:30過ぎまで日が沈みません。10時を過ぎるとやっと暗くなりました。ホテルの部屋からの夜景は寂しい感じですね。

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翌日はマウントクックに向けて出発します。

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2008年12月25日 (木)

ゴルフの打ち納め

コンパクトカメラのリコーR8にゴミが入ったらしく、写真に汚れが入るので、昨日販売店へ持って行きました。銀座にあるサービスセンターへ持参すれば、その場で掃除してくれるようですが、販売店経由ですと1月中旬までかかってしまうようです。

レンズ交換する一眼レフデジカメでは、CCDに汚れが付着することがよくあるのですが、コンパクトカメラでは珍しい現象ですね。リコーR8ではどこに汚れが付いたのか分かりません。昨日お出かけしたのはこれだけで、後は専ら年賀状作成に忙しかったので、万歩計は4200歩でした。

今日の写真は、12/22に伊勢原CCで、今年の打ち納めゴルフをした時のものです。リコーR8で撮っていますから、汚れが出ている写真があります。

この日はこの時期にしては凄く暖かく、セーターもウインドブレーカーも必要ありませんでした。ゴルフ場は高台にあり、相模湾を見下ろす位置になります。逆光ですが、朝の相模平野です。

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右上にチラッと薄く見えているのが湘南台です。江ノ島も見えていましたが、写真では判別できませんね。手前の枯れ木は桜です。4月には見事な景観になり、ゴルフをしない市民も桜見物に訪れます。

次の写真は、もう少し北側です。

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横浜のランドマークも見えているんですが、この写真では判別できません。

練習グリーンからは、クラブハウスと後方に丹沢山系の大山が見えています。

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クラブハウスの赤い部分の上に、三日月のようなうっすら暗いものがありますが、これは雲ではなくカメラの”汚れ”です。

広角で撮影していますので、影が内側に曲がって、不自然な感じになりますね。

山茶花が満開でした。この日一緒に回ったSさんが、熱心にパットの練習をしています。

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皮肉なことに、Sさんはこの日のオリンピック(ワンパットで入れる競争です)で、一番の出資者になってしまいました。

この日の昼食はこれでした。

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鰆の西京焼きです。寒鰆の美味しい食べ方のようです。西京味噌に漬け込んだ鰆を、味噌を取り除いて弱火で焼いたものです。

味噌にみりん・酒・酒粕・砂糖などを好みによって適当に加えて、1~3日ほど漬け込むもののようですね。そういえば京都の有名なお土産に、「西京漬け」がありましたね。

食堂にはクリスマスらしく、ポインセチアが飾ってありましたが、なぜか以前に紹介した「冬瓜」がいまだに置かれていました。

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この日のかりや(管理者)は、3つもOBを打ちましたが、他は絶好調で80を切ることが出来、気持ちよく打ち納めが出来ました。

終了後はファミレスでドリンクサービスと夕食です。いつもチキンの照り焼きを食べるところですが、この日はこちらにしました。

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和風ソースのハンバーグです。

この日で今年のゴルフや卓球を終了して、年賀状の作成と年末大掃除を始め、お正月に備えます。

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2008年12月24日 (水)

この時期に暖かいゴルフ日和

一昨日で今年の卓球もゴルフも終了しました。昨日からはピッチを上げて、遅れていた年賀状の作成です。ダウンロードしたイラストが上手くプリントできず、苦戦していましたが、なんとかエプソンのソフトをダウンロードして切り抜けました。

昨日の万歩計は4600歩でした。気分転換に公園まで散歩したのですが、直ぐ帰ってきてしまいました。長屋門公園の入り口には門松が飾ってあって、なんとなく急かされたようで、直ぐに帰って年賀状の作成に集中しました。

今日は宛先の印刷を始めたのですが・・・しばらく使っていなかったせいか、プリンターが上手く作動せず、印刷面がひどく汚れるので、何度もヘッドのクリーニングをして、やっとなんとか仕上げました。明日は一言コメントを書きます。1日では終わらないかな?

今日の写真は、19日に千葉まで出かけたゴルフの写真です。最後に勤務した会社のOBで、高知県に引っ込んでしまった人が、千葉に残している家に来るというので、7人が集まって親睦ゴルフでした。12月というのに暖かく、よく晴れて絶好のゴルフ日和でした。

スタート前のパット練習風景です。9時頃ですが影が長いですね。

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記念撮影です。かりや(管理者)は撮影者で、この写真には写っていません。

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このコースはパッティンググリーンだけでなく、フェアーウェーもベント芝になっており、この時期でも青々した芝の上でプレーできます。もっともかりやは良く曲がるので、殆どラフの茶色い芝の上から打っていましたが。

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芝が良く手入れされていて、池やクリークが随所に配置され、戦略的でなかなか面白いコースです。

もっともセルフプレーで、比較的安く客を入れているせいか、ディボットを直していないところが多いのが難点でした。

池には噴水があちこちに設置されていて、冬の低い陽射しで水しぶきが輝いていました。

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お昼にはこんなものを食べました。

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天ぷらうどん定食ですが、稲荷寿司と、何故かマンゴープリンがついています。

山茶花の綺麗な、こんなホールもありました。

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ちょっとアングルを変えて撮影してみました。

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ロッカールームとお風呂場近くの壁に、有名人のサインがあります。直ぐに判読できる人のを写してきました。

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大分古いですが・・・プロ野球の金村選手ですね。

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こちらはテレビのゴルフ番組の撮影だったのでしょうか? 1年前ですね。清水圭と滝沢沙織のサインです。LOVE*GOLFというのはゴルフ番組でしょうが・・・かりやは見たことがありません。

この番組では井上和香が一緒に出ているらしいですね。下のサインは彼女かな?

このサインのある壁は、男子浴場の直ぐ横なんですが・・・女性がサインしていますね!?

こちらには判りやすいこの人のサインもありました。

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ローマ字がなかったら分からないでしょうが・・・右のは相撲の旭天鵬ですね。125㎏というのが誰か分かりません。

ここの食堂にもこんなクリスマスツリーが飾られていました。

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ゴルフの後は当然のように、最寄り駅近くの居酒屋で懇親会(忘年会・同窓会)でしたが・・・写真は撮り忘れました。

このゴルフ場は駅から近いこともありますが、クラブバスがない代わりに往復のタクシー代をゴルフ場が負担してくれます。クラブバスの時間を気にしながら、スタート時間を決める必要もなく、大変好都合なので、車でないときには今後も大いに利用したいと思います。ゴルフ場の名前は、セントレジャーゴルフクラブ市原です。

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2008年12月23日 (火)

長屋門公園の紅葉散歩

一昨日(日)は今年最後の卓球の会でした。万歩計は12000歩でした。来年は日曜卓球の幹事に当たっています。最近になって小学校の体育館開放日を予約するのがインターネットになって、幹事の仕事がすごく楽になったようです。しかも日曜日の仲間には、毎回欠席せずに参加している方がいて、鍵当番を引き受けてくれているんで、あまりややこしいことのない幹事のようです。

昨日は今年最後のゴルフでした。乗用カートなしでしたから、18700歩も歩きました。月にほぼ2回、一緒にラウンドしている仲間との楽しいゴルフです。昨日はかなり強い風は吹きましたが、この時期にしては異常なほど暖かく、絶好のゴルフ日よりでした。気分良くして、全員が良いスコアーでした。

今日の写真は、長屋門公園の紅葉スポットです。直ぐ近くですから陽射しのよさそうな時間を見計らって出かけてみました。

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池や垣根や歩道があって、結構な撮影スポットになっています。あたりには落ち葉が厚く積もっていました。

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ヤツデの葉に落ちたモミジの葉が、緑のヤツデの葉キャンバスに面白い模様を描いていました。

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綺麗なもみじの葉を拾って、垣根の竹に乗せると、こんな写真になりました。

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最後は通り道で見つけた、椿の花です。前日の雨に濡れたまま、木陰でけなげに咲いていました。

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落ち花が花びらでなく、花全体が纏まってポトンと落ちていました。この花は山茶花でなく椿だと思います。

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山茶花は花弁が一枚ごとにバラバラになりますが、椿は根元のところで花弁が繋がっています・・・・・と、樹木に詳しい方に教えてもらったのを思い出しました。

椿と山茶花の花の、この見分け方は100%正確ではないらしいですが、概ね間違いないようです。

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2008年12月22日 (月)

長屋門公園の楽しげな集まり

今日の写真は、長屋門公園の秋風景ですが・・・ちょうど散歩した日(18日)には、建物の中で子育て中の親子の集まりをやっていましたので、チラッと覗かせてもらいました。

公園の入り口にある「長屋門」の飾りは、菊の花でした。午前中の日が当たって眩しかったです。

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茅葺屋根の建物には何やら看板がかかっていました。

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近づいてみると、

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男の入れない空間のような気がしますね。ましてや子育てなど、30年以上前に終わったかりや(管理者)としては、体験できない世界ですが・・・・チラッと覗かせてもらいました。

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奥の部屋にも人がいっぱいです。親子づれで刺繍か何かを楽しんでいるようでした。まだまだ新たに人が訪れてきていました。

中に入らずに裏庭を散歩している、若い親子もいました。

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南天の赤い実に朝日が射し込んで輝いていました。

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紅葉と一緒にしたこんな写真も撮れました。

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帰りがけに、直ぐご近所の玄関先に、こんな綺麗なツワブキを育てているお宅を見つけました。ツワブキの花の季節は終わったと思ったのに、嬉しい発見でした。

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そういえば、ニュージーランドで日本人に最も有名(?)な花は、「マウントクックリリー」で、葉はツワブキそっくりです。次の写真がマウントクックリリーですが・・・いかがでしょうか? リリーと呼ばれていますが、花も葉も「りりー(ゆり)」というイメージには程遠いですね。

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2008年12月21日 (日)

幼稚園のクリスマス音楽会

昨日は殆ど寝たきり老人状態でした。万歩計は1300歩で止まっています。天気も良かったのですが、布団も干さず散歩もせず、ひたすら写真や書斎の整理で終わりました。

今日の写真は、幼稚園のクリスマス音楽会です。例によって無給でカメラマンを頼まれたというか、シャッターチャンスを求めて押しかけた感じですね。

前にも紹介したこの幼稚園には、雑木林があったり公園のような遊戯施設もあって、凄く広い幼稚園です。紅葉した木も多くて、秋深い雰囲気を感じることが出来ます。

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園内に入ると既に大勢の家族が来ています。

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園庭には幼稚園児たちが集まっています。

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敷地は広い幼稚園ですが、講堂が古くなって使えないため、狭いお遊戯室での音楽会です。会場が狭いので、出演する子供の関係者以外は、外で待たなければなりません。

この日、我が孫は一番最初のプログラムに出演しますので、早めに会場に入って待機していました。

入り口にはこんな飾りとプログラムの掲示がありました。

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園長先生のご挨拶につづいて音楽会スタートです。「あわてんぼうのサンタクロース」を歌う孫たちのクラスです。

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大きな声でしっかりと歌えました。そして、引き続き「パレード」を演奏しました。孫はトライアングルを選んだようです。

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この写真で見る限り、あまりちゃんと演奏できていないで、バラバラのような印象ですね。

我が孫は、今年年中さんです。去年はべそをかいていて、ちゃんと歌うことも出来ないくらいでしたから、それを考えると随分成長したみたいです。

この日の園庭にはこんな看板というか国旗らしきものがかかっていました。真ん中にあるのは、おそらく文字ですが、意味は分かりません。

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お遊戯室には見慣れない雰囲気の外国人がいました。カメラを向けたらにっこりと微笑んでくれました。明らかにイスラム世界の人たちですね。

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園長先生が事情を説明してくれました。この人たちは「シリア」からのお客様でした。赤白黒のストライプに緑の2ツ星は、シリアの国旗だったんですね。

幼児教育の先生を指導する立場の人たちで、研修の一貫として見学に来ているのであるとの説明でした。

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園内には晩秋の雰囲気がいっぱいでした。音楽会は10:10に開演して、孫の分は10:15には終わってしまいました。園内を散歩しながら、少し撮影させてもらいました。

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年少さんの教室の前には、柿の木があってまだ実を残していました。

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最後に、紅葉を背景にして記念写真を撮って帰りました。あっという間に終わったクリスマス音楽会でした。

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2008年12月20日 (土)

今が花の真っ盛りです

一昨日は長屋門公園を散歩して、やっと5500歩でした。昨日は千葉でゴルフでした。ゴルフでは乗用カートを利用しましたが、電車とバスで行きましたから、16100歩になりました。

今日の写真は、11月初めから約一ヶ月半かけて撮影したものです。庭の片隅にあるこの花の咲くのをカメラで追い続けてみました。最初は11月3日の「つぼみ」の写真です。

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11/12 下の方が色付き初めました。

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11/18 下のほうは一つ一つ広がり始めています。 この花の名前はご存知じ「アロエ」です。

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11/25になると花といえるほどに広がりました。下の方では一つ一つの花が筒状になっていて、先端が開いているのが確認できます。この日は雨上がりで、水滴の付いた状態の写真になりました。

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この後10日間ほど旅行で留守にしました。帰って来る頃には汚くなっているかと思いましたが、意外にも一番綺麗な状態でした。次の写真は帰ってきた12/5の写真です。

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最後は一昨日12/18の写真です。こんなに大きく育ってしまったアロエです。最近では毎年花を咲かせますが、今年は特に多くて10本以上になりました。

この写真で、右上に写っている4ヶの花のうちの、一番手前の花をカメラで追いかけていたのです。まだ十分花として見られますが、よく見ると下の方は花が終わって汚くなっています。

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朝の日が射して、外壁に花の影を落としていて面白い写真になりました。

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このアロエは、10年以上前にどなたかに頂いた小さな鉢植えでした。大分大きくなったので大鉢に移植して、この場所においたのですが・・・・ある時期から突然良く成長するようになりました。そのとき鉢を動かそうとしたのですが動きませんでした。鉢の底穴を根が通り抜けて、地植えの状態になったものと思われます。

今も鉢は割れていないようですから、これだけのアロエが植木鉢の底穴を経由して根を伸ばし、地中から直接栄養や水分を吸収して育っているんです。植物の生命力は素晴らしいですね。

昔中国には、女の子の足を布で固く縛って、足指の成長を禁止した「纏足(てんそく)」という風俗があった、という歴史の勉強を思い出しました。可哀相な慣習ですね。

我が家のアロエもちょっと可哀相ですが、コンクリートの隙間に育った”ど根性大根”にちなんで、「ど根性アロエ」と呼んでやることにしましょう。

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2008年12月19日 (金)

卓球大会とその他いろいろ

今日の写真は12/14(日)に開催された区の卓球大会です。しかし卓球はどうも写真になりにくいのです。結局この日も、大会参加者が多くて、賑やかな大会らしい雰囲気の写真一枚だけになってしまいました。

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これはメイン体育館の試合開始直後の写真です。この体育館だけで18台の卓球台が揃っています。サブ体育館にさらに7台あります。

試合は男子ダブルス、女子ダブルス、混合ダブルス、の個人戦です。男子122名、女子144名、混合ダブルスには208人がエントリーしていました。

男・女のダブルスと、混合ダブルスは両方にエントリーできますので、全部で220人くらいが参加したものと思います。かりや(管理者)も男子ダブルスと混合ダブルスにエントリーしました。

区内だけでなく周辺の地域からの参加者が多く、腕に覚えのある選手が結構参加しています。地域の卓球教室でコーチをしている人も、選手として参加しています。中学生や高校生、現役社会人のバリバリの選手もいれば、ジジババ卓球の仲間も参加しています。

かりやは、男子ダブルスでは3チームの予選リーグをトップ通過しましたが、決勝トーナメントでは一回戦で高校生に負けました。スピードが違いますね。年齢ハンデがほしいところですが・・・卓球では無理ですね。

混合ダブルスは、4組の予選リーグでした。2勝同士の首位決定戦で、セットオールの大接戦になりましたが、惜敗して決勝トーナメントに進出できませんでした。

9:30頃から始まって、かりやが試合を終わったのは15時頃でした。この後に決勝トーナメントがあったのですから、おそらく全試合の終了は18時頃になったのではないでしょうか。

帰りがけ、15:30頃でしたが、近くの散歩道が夕焼けになっていました。以前は荒れ放題だった川ですが、最近になって整備が進み、散歩道として楽しめる場所になってきました。

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犬の散歩に来た人たちの出会いの場所にもなっているようでした。

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写真が少ないので、他の日の写真を付け加えてみます。

次の2枚の写真は、グラデーションフィルターの効果を試したものです。ガラス板の半分が、無段階で徐々にグレーが濃くなっているフィルターです。

最初の写真では、下方の山茶花の木が暗く、背景の空が明るいので、山茶花に露出を合わせると、背景になっている背の高い紅葉した木や空が、白飛びしてしまいます。空を綺麗に写そうとすれば、山茶花は真っ暗になってしまいます。

グラデーションフィルターを使用して、上部を暗くして撮影したのが2枚目の写真です。青空も山茶花もそれなりに写っています。

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KMさん、このフィルター、使えそうではないですか? 手前にお花畑があって、その向こうの山に夕日が沈むような場合にも使えると思います。

最後の写真は、我が家のドーダンツツジの紅葉です。日当たりが良くないせいでしょうが、綺麗に紅葉したことがなかったのですが、今年はいつもより綺麗になりました。急に冷え込んだからでしょうか?

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2008年12月18日 (木)

富士山を背景にゴルフ

昨日は卓球の練習日でした。雨の中でしたから車で行って、帰ってからはひたすら写真の整理をしていました。そんなわけで万歩計データは、卓球で8000歩も稼いだのに9400歩だけでした。

今日の写真は12/11に御殿場でゴルフをしたときのものです。この日かりや(管理者)は友人の車に乗せて貰って、カメラ片手にラクチンなドライブでした。朝から富士山が見えていて、この時期にしては凄く暖かそうな日でした。

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ところが御殿場付近まで来ると、霧が立ち込めてきました。まさか・・・とは思いましたが・・・・

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御殿場のインターチェンジを下りると、霧は完全に晴れて、見事な富士山が目の前に聳えていました。

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この日のゴルフ場では、いたるところから富士山を眺めることができました。朝の練習グリーンからの富士山です。

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「ゴルフ連盟?」という団体のコンペが入っていて、週日にしては混雑していました。それに若い人や女性も多くいました。

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最近の女子プロは、スタイルもルックスも衣装も素晴らしい選手が多いですが、そんな女子プロを思わせる女性がいました。背筋が伸びていて、パッティングのフォームも素晴らしいですね。

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次の写真は我々のすぐ前の組で、父娘らしいカップルが2人だけでプレーしていました。お父さんの躾が良いようで、この娘さんは打ったら直ぐに走ってプレーしていました。

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池越えの綺麗なホールですが・・・待たされたせいでしょうか、誰もワンオンできませんでした。Kさんは池ポチャした後の打ち直しで、またも池に打ち込みましたが、水切りショットになって池の向こうに止まりました。

昼食はサービスでした。サービスにしては立派な天ぷらそば定食ですね。ビールは有料です。

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午後になっても富士山はずっと見えていました。風は多少冷たかったですが、この時期にしては最高のゴルフ日よりでした。

このホールは凄い打ち下ろしのショートホールです。友人がショットした瞬間です。オナーだったかりやのボールは、ワンオンに成功してグリーン上にありますが見えませんね。

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このホールでのニヤピン賞はかりやが頂きました。遠方に見える建物をアップしてみました。

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富士スピードウェーですね。この日は開催していませんから静かでしたが、開催日ですとエンジンのうなる音が良く聞こえてくるところです。

この日のかりやは最終ホールで大叩きしましたが、他はダボ以上を叩くことなく、まあまあ満足できるゴルフでした。

帰る頃には暗くなりかけていました。

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この後はいつものように御殿場インター付近のファミレスで反省会をして、通勤割引が有効な時間に帰りました。

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2008年12月17日 (水)

雨の中でゴルフでした

今日のブログ記事を90%くらい完成したところで、突然パソコンが停止し、書いた記事が全部消えてしまいました。今日は文章が多い記事でしたので大ショックです。思い出しながらもう一度書いています。

昨日も写真を整理していて動かなかったのですが、ゴルフの打ちっぱなしには出かけました。練習不足で調子はいまいちだったので、150球ほど打って帰ってきました。万歩計は2900歩にしかなりませんでした。2日続きでノルマ大幅未達成です。

今日は卓球の日でした。驚いたことに、卓球の仲間が2人も急逝しました。お1人は別な仲間と卓球をした後、忘年会で飲んで、その後カラオケに出かけ、自宅に帰ってから亡くなったそうです。死因は心筋梗塞だそうです。親切で優しくて何事にも真面目な方でした。

もうお1人はご自宅が火事で全焼し、焼け跡から遺体で見つかったそうです。最近の火事では、住人が死亡するケースが昔より多いような気がします。住宅の気密性が良くなっていて、火事の初期に一酸化炭素中毒になり、火事に気がついたときには動けなくなっているのかなと思います。

体調も火の取り扱いも気をつけなくてはいけませんね。今日の卓球では、練習開始前に全員でお2人に黙祷を捧げました。

今日の写真は12/9のゴルフの時のものです。この日は夕方から雨という天気予報でしたが、午後には降り始めてしまいました。久しぶりに傘をさしてのラウンドになりました。キャディーをつけておらず、難しいコースで、スコアーは目茶目茶になりました。

まだ雨が降り出す前の練習グリーンです。

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練習グリーン側から見たクラブハウスです。

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ここからは秦野の町が見下ろせます。雲が低くたなびいていて、幻想的な雰囲気がありますね。

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上の写真を見ると、もの凄いアップダウンのあるコースのようにも見えますが、比較的フラットです。ただ・・・もの凄く狭いんです。

僅かですが綺麗な紅葉も残っていました。

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午後になると雨が降り出しました。雲がコースにもかかってきて、時々視界を妨げるほどでした。

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このホールは右手の山の向こうからティーショットして、左にドッグレッグしています。振り返って写真を撮りました。

山の斜面にたいして水平にコース造りされているので、アップダウンはあまりないのですが、このホールのように曲がっていて、フェアウェーがもの凄く狭いんです。

ゴルフの後は、雨に濡れて冷えた体をお風呂で温めた後、秦野駅近くで懇親会(忘年会)です。入ったお店はこんな所でした。

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「無国籍」の家庭料理という看板につられて入ってみました。中華系が主体でしたが、結構美味しく頂きました。

最初にビールを飲んだ後は、こんなボトルをとってお湯割りで一本飲み干しました。

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同期ですから年齢は同じくらいですが、全員もの凄い食欲でした。料理が出てくるとあっという間にこんな状態です。

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こんな写真で終わるわけにはいきませんね。

そこで・・・おまけの写真ですが・・・・雨に濡れて綺麗な山茶花です。

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山茶花の写真は雨の上がった翌日に、近所で撮影したものです。陽が射していて、雨粒や花の色は綺麗ですが、陰影が強くなりすぎるので、快晴の時には花の写真は難しいですね。

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2008年12月16日 (火)

高尾山の撮影会その③猿園と帰り道

ニュージーランド旅行から帰ってからのハードスケジュールが、一昨日の卓球の試合で終わりました。昨日はやっとのんびりして、2000枚以上になる旅行写真の整理を始めました。昨日の万歩計はたった3000歩でした。

写真の選定とリタッチには結構時間がかかるので、ブログにするというか旅行記を書けるまでになるには、年内いっぱい掛かりそうで心配になってきました。なにしろ、年賀状も大掃除も、まだ手がついていません。

今日の写真は高尾山撮影会の最終回です。9月に下見したときにも見たのですが、今回も猿のジャンプを連写してみました。2回目なので前回よりは多少ましな写真になりました。大きく足を伸ばして飛び出し、空中で素早く足を折りたたんでいる格好は、人間の足り幅とびのフォームと全く同じですね。

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もう少し機能の高いカメラですと、着地寸前とか・・・こまかく写せるんですが。

前回は歩いて下りましたが、今回はケーブルで下りることにしました。ここは山頂駅です。

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今日が最後のお勤めになるケーブルカーに乗り込みます。

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集合時間の4:30少し前に麓の駅(清滝駅)につくと、あたりは暗くなり始めていました。清滝駅舎のガラスには、夕日に輝く向かい側の山の紅葉が写っていました。

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駅前広場の一角に「清滝」という滝があります。しかし、この日は水が枯れていました。

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集合時間になっても最高齢(85才か?)の大先輩が1人だけ戻ってきません。なんとケーブルを使わずに、歩いて下りてこられるというのです。幹事の私が一緒にいれば、ケーブルで下りるよう奨めたのですが・・・・幹事の大失態でした。申し訳ありませんでした。

それでも、30代の一番の若手がお迎えに行って、なんとか無事に下山されました。全員集合したときにはすっかり暗くなっていました。月明かりの中を帰路に着きました。

帰り道では町田駅で横浜線から小田急線に乗り換えたのですが・・・町田駅周辺は綺麗にライトアップされていて、思わずカメラを取り出しました。百貨店の入り口では、なんと雪が降っていました。

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雪を降らせている正体は・・・・この機械です。ずいぶん小さな機械ですね。

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乗り換えの通路上からみる夜景は、クリスマス飾りもあって綺麗でした。

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今回の撮影会は、幹事として2回目の撮影会でした。行きがけの電車事故による遅れや、大先輩の徒歩下山での遅れ、などちょっとしたアクシデントはありましたが、紅葉も残っていて、40年以上働いたケーブルカーの最終日に乗り合わせ出来、まずまずの撮影会になったと、ホッと胸をなでおろしました。

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2008年12月15日 (月)

高尾山の撮影会その②薬王院と紅葉

昨日はかりや(管理者)が住む地区の卓球大会でした。この区は卓球が盛んで、試合になると区外からも多くの選手が参加します。ジジババ卓球の選手から、現役の高校生や社会人のバリバリの選手も参加して賑やかです。

かりやも男子ダブルスと混合ダブルスにエントリーしました。男子ダブルスは3ペアのリーグ戦を1位で通過しましたが、1位だけのトーナメントは一回戦で現役高校生に負けました。混合ダブルスは4組のリーグ戦で、大接戦でしたが2位になってしまい、トーナメントに進めませんでした。

合計すると、4勝2敗という結果でした。万歩計は試合中には外していましたので、不正確ですが、練習での2時間程度の歩数だったとして、9700歩でした。

今日の写真は昨日の続きで、高尾山の薬王院と紅葉です。12月になっても要所要所には紅葉が残っていました。お天気に恵まれて綺麗な写真が撮れました。

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最後の写真の大きな木は「こなら」です。午後の日が当たって雰囲気の良い写真になったと自画自賛しています。

高尾山の撮影会での最大の撮影ポイントは薬王院ですが、この寺の近くの紅葉は、かなり時期が過ぎていました。しかし、こんなシャッターチャンスもありました。

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ちょうどお坊さんが通りかかりました。この門は一般の人の出入りは禁止になっていました。おかげで余計な観光客が写っていないのもいいですね。

薬王院の本堂前には天狗が睨みを利かせています。天狗様だけでもいろいろなポーズや表情の像が沢山あって楽しめます。

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この日はケーブルの山頂駅にある展望レストランの営業最終日でもありました。そこからは富士山は見えませんが、横浜~東京方面を見下しながら、イタリアンのバイキング形式の昼食を楽しみました。

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お皿が小さくて、何度もお変わりしたんですが・・・・写真を撮り忘れて、これだけでした。欲張って一皿に盛りすぎで、イタリアンなのかどうかも分かりませんね。実は、苞葉焼きとかチマキとか・・・和風も中華風も混じっていました。

特に美味しかったのは、「フラスカティー」という白ワインと、これでした。

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フラスカティーというのはローマ近郊の白ワインです。酸味が抑えられていて、フルーティーなワインでした。焼きたてのクロワッサンも美味しかったですよ。

このレストランもこの日が営業最終日でした。この展望レストランは時期によって営業内容が変わります。夏にはビアガーデンになっていました。

レストラン自体がなくなってしまうわけではなく、イタリアンのビュッフェ形式での営業は、この日でおしまいということのようでした。

この後、猿園にも入ってサルのジャンプを見たりしましたが・・・・この続きは明日。

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2008年12月14日 (日)

紅葉の高尾山で撮影会

昨日は孫の幼稚園でクリスマス音楽会があり、例によって無給カメラマンをしてきました。午後は写真教室で、ランドマークまで出かけました。師走のみなとみらい地区は人が溢れていました。

万歩計は8700歩でした。写真教室から戻ると、娘と孫3人が来て一緒に夕食ということになりました。結局この日もスケジュールに追われた、充実したというか忙しい一日でした。

今日の写真は12/7(日)に行った高尾山の撮影会の様子です。この日の撮影会はかりや(管理者)が幹事役です。朝から雲一つないほどの晴れでしたから、まずホッとしたのですが、現地到着前にショッキングなトラブルです。

10時に京王線の高尾山口駅集合だったんですが、集合時間の少し前に車両故障の発生で京王線が運休してしまいました。中央線の高尾駅で足止めを食ってしまったのです。

それでもしばらく待つと、一本だけ臨時(?)の高尾-高尾山口間の列車が出て、30分程度の遅れで目的地に到着しました。数人が遅れてしまいましたが、大きく遅れなくてまずまずホッとしました。

高尾山口駅付近はまだ紅葉が結構残っていました。朝日を浴びて、長い影を落とす紅葉が綺麗でした。

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高尾山の紅葉祭りは先月末で終わっていますので、心配しましたが、なんとか紅葉撮影会にはなりそうで、ここでもホッとしました。ケーブルカーの駅までは僅かな距離ですが、このところの人気で人が溢れ、土産物屋も並んでします。

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ケーブルの麓の駅(清滝駅)近くには、こんな家もあって、屋根を突き破って伸びた柿ノ木に、残り柿が赤い実を残していました。

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背景になっている山の紅葉も綺麗ですね。紅葉はやはり晴れた日が綺麗です。早速ケ-ブルカーで山頂を目指します。快晴ですから一刻も早く頂上まで行って、富士山を眺めたいものです。

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実はこのケーブルカーの車両は40年(?)以上も使われていて、この日が最後の運航日でした。記念すべき最終日にケーブルカーに乗れてラッキーでした。

翌日から2週間ほどはケーブルカーは休止して、冬至の頃から新車両で運行再開するそうです。

ケーブルカーを下りると、凄い視界が広がっています。写真では小さすぎますが、横浜のランドマークタワーがはっきりと見えています。

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山頂に向けて歩き出すと、この辺りの木々もまだまだ紅葉を楽しめる状態でした。樹齢数百年と思われる大きな杉の木もあります。

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日陰になった道の傍らには、2~3cmにも成長した霜柱を見ることができました。よく晴れたので朝方の冷え込みが強かったようです。

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山頂に近づいた辺りには、朝日に輝くススキの穂が見かけられ、思わずカメラを向けていました。

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いよいよ山頂です。

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山頂は「十三州大見晴台」になっています。十三州の名前が左の銘盤に書かれています。いくつ言えますでしょうか?

駿河・甲斐・信濃・越後・上野・下野・常陸・上総・下総・安房・相模・伊豆・武蔵です。

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写真では見ずらいですが・・・・・富士山は南西方向、丹沢の大山は真南になりますね。日光連山は北にあります。

展望台につくと、見事な富士山が迎えてくれました。お天気が良かったこともありますが、高尾山は相変わらずの人気で、富士山の展望台は人がいっぱいでした。

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今回の撮影会での主な撮影ポイントは、薬王院や紅葉ですが、その写真は明日投稿します。

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2008年12月13日 (土)

九品仏で撮影会のつづき

昨日は卓球の練習に行き、万歩計は丁度10000歩でした。ニュージーランド旅行とその直後のゴルフと撮影会で、ハードスケジュールが続いていて、しかも明日の日曜日は卓球の試合です。このところ相当に疲れていますが、最終調整を兼ねて昨日の卓球はお休みしませんでした。

今日の写真は等々力渓谷での撮影会のあと、引き続き歩いた「九品仏」です。等々力渓谷の紅葉はいまいちでしたが、九品仏の銀杏は丁度良い時期ではないか、ということで足を延ばしてみました。

東急大井町線で一駅戻ると九品仏は直ぐ目の前です。

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期待したとおり、黄葉は真っ盛りでした。銀杏以外にも黄色く色づいた木々が出迎えてくれました。

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凄く広い境内にはいくつもの建物があり、いろいろな仏像を拝することが出来ました。

こちらは閻魔大王ですね。

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大きな建物の中は、ガラスが汚れていて良く見えませんが、カメラをガラスにぴったり寄せて、スローシャッターで写すと、見事な釈迦如来が写りました。

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名前を忘れましたが、お庭にも品の良い仏像がありました。銀杏の黄葉を背景に撮ってみました。

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一番大きな銀杏の木は大きさを示す写真になりにくくて・・・・こんな写真になってしまいました。

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一番太い木が「大銀杏」です。東京都の天然記念物に指定されています。根元には落ち葉も積もり始めていました。

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観光客も結構訪れていて、広い境内は散歩道としても好適な場所でした。

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2008年12月12日 (金)

等々力渓谷の撮影会

予約投稿していた滝のシリーズは昨日で終了です。11月25日から12月4日の間、ニュージーランドへ旅行していました。帰ってからも直後に高尾山への撮影会があったり、ゴルフ会が集中していて、やっと本日久しぶりに投稿します。

17日ぶりということになりますが、この間の万歩計データを見てみます。11/25から始まって、6500、9900、9100、22600、11100、9700、11100、5700、10000、8000、11200、3700、23000、15000、17300、11100、12400歩、という結果でした。この間の平均値は11600歩ですから、ノルマは達成しています。

11/28の22600歩は、ニュージーランドのマウントクックの麓をハイキングしたものです。また12/7の23000歩は、高尾山へ写真撮影の会に出かけたときのものです。いずれも近日中にブログに投稿するつもりです。

今日の写真はニュージーランド旅行の前に出かけた撮影会のときのものです。11/22(土)に等々力渓谷に出かけました。このときはまだ紅葉には少し早かったのですが、今ではもう遅すぎるくらいでしょうか?

東急電車の大井町線等々力駅から直ぐのところにある渓谷です。入り口にはゴルフ橋という赤色の橋があります。昔この付近にゴルフ場があったそうです。賑やかな町並みから、突然鬱蒼とした渓谷が始まります。写真の仲間が渓流と落ち葉の写真を写しています。

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かりや(管理者)が写した渓流は、こんな写真になりました。本来なら三脚が必要な写真ですが・・・なんとか撮れました。

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途中には「不動滝」という小さな滝もあります。こんな小さな滝にも「不動滝」という名前が付けられています。全国にある不動滝という名前の滝はいったいいくつあるんでしょうかね!?

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渓谷らしくない花ですが・・・稚児大師堂付近の山茶花に、木漏れ日が射しこんで、素晴らしい色に見えていました。

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等々力不動尊の銀杏は黄葉の真っ盛りでした。

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一週遅れですが、七五三のお祝いに来た、楽しげな親子を見かけました。

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菊花展もやっていました。こんなに背丈の低い菊に、見事な花が咲いています。

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最後の菊の花は「牛若丸」と名付けられていました。小さな蜂が留まっているところを写してみました。

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東京のど真ん中にも、こんな素晴らしい渓谷があったんですね。都民が季節を感じながら散歩するのに好適な場所でした。

この日の撮影会では、等々力渓谷の後に大井町線の隣駅にある「九品仏」へ行きました。その様子は明日にでも投稿します。

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2008年12月11日 (木)

吹割りの滝(群馬県)

今日の滝は、群馬県の3つの100選の滝のうちの一つ「吹割りの滝」です。他の滝とは全く雰囲気の違う滝です。川の中に割れ目が出来て、両側から割れ目に流れ落ちる滝です。落差は7mしかありませんが、ユニークさとか美しさとかを考えれば、100選の滝に選ばれて当然ですね。

100選の滝巡りを始めてから、同じ滝に行ったのは殆どないのですが・・・・この滝へは3度も行きました。この滝は尾瀬に行く途中にあり、水芭蕉と草紅葉の時期に尾瀬に行った際に、2回とも立ち寄ったのです。

3回目の訪問の時の写真を投稿します。今年6/4に訪問しました。2006年の5月上旬に行ったときには、滝が埋まってしまうかと思われるほどの、もの凄い水量で近づけませんでした。2007年の9月後半に行ったときには、紅葉も始まっていて美しかったことを記憶しています。

今回の写真は・・・

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展望所からは滝の全貌が窺がえます。

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2008年12月10日 (水)

棚下不動滝(群馬県)

今日の滝は、群馬県に3つある100選の滝の一つ「棚下不動滝」です。「不動滝」という名称の滝は全国に無数にあるようですが、前に「棚下」とつくのは他に知りません。濡れることなしに滝の後ろ側に回れます。

この滝には6/4に到達しました。修行者の水行の霊場になっていて、着替えするための小屋が滝壺付近にあります。張り出した崖から噴出するように流れ落ちる様が見事な美しさの滝です。落差は37mしかありませんが、100選の滝に選ばれたことが納得できます。

かりや(管理者)が今年撮影した滝の写真の中で、一番気に入った写真はここで撮ったものです。滝の上部から噴出する水を写した2枚目の写真です。滝の写真は、シャッター速度で雰囲気が全く変わりますね。

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2008年12月 9日 (火)

丸神の滝(埼玉県)

今日の滝は埼玉県で唯一100選の滝に選ばれた「丸神の滝」です。落差は76mあります。6/4に到達しました。

かりや(管理者)自身が到達記念として写っています。水量が多く、末広がりの形で、豪快な感じですね。上部を撮影した2枚目の写真では、シャッター速度を上げて、しぶきが見える様に撮ってみました。写真で見えているのは最下段(40~50mか?)のみで、全体では3段になっているそうです。

この時は新緑でしたが、紅葉しそうな木が多く、紅葉時期にまた行ってみたい滝でした。

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2008年12月 8日 (月)

白糸の滝(福岡県)

今日の滝は、福岡県前原市(まえばるし)の「白糸の滝」です。”白糸の滝がいっぱい”という題名で紹介したことのある滝です。100選の滝ではありません。イワナ釣りの釣堀があり、市民の憩いの場所になっています。落差は27mあり、幅も12mあって、水の流れが優しく美しい滝です。

白糸の滝という名前の滝は、100選の滝の中に2つありますが、静岡県のものと山形県のものは全く形が違います。福岡のものはやや幅広ですから、どちらかといえば静岡のものに近いですが・・・・あまり似ていませんね。

カップルは何を話しているんでしょうね?

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2008年12月 7日 (日)

観音の滝(佐賀県)

今日の滝は佐賀県唐津市にある「観音の滝」です。落差は27mしかありません。5/17に到達しました。

水量豊富ですが・・・100選に含めるのはどうかな?、と思わせました。100選の滝になるのだから、見えている範囲だけでなく、その上に上段の滝があるのではないか?、と思いましたが違うようです。見えている範囲で27mくらいにはなりますね。

眼病に御利益があるという伝説があるらしいので・・・・落差とか幅とか豪快さとか美しさとかの他に、伝説や歴史が、100選の滝に選ばれる基準の一つかなと思いました。

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2008年12月 6日 (土)

見帰りの滝(佐賀県)

今日の滝は佐賀県の「見帰りの滝」です。当初は「見返りの滝」と思っていたのですが・・・「見帰りの滝」が正しいです。佐賀県に2つの100選の滝があるのですが、そのうちの一つで、二つとも唐津市にあります。

5/16に到達しました。落差は100mあります。北海道一の「羽衣の滝」を思い起こさせる美しい姿で、岩盤を滑り落ちてくる様子は勇壮ですね。滝壺近くでしぶきを浴びながら深呼吸をしている人もいました。

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2008年12月 5日 (金)

四十三万滝(熊本県)

今日の滝は熊本県に4つある100選の滝の一つ、菊池市の「四十三万滝」です。紅葉の名所「菊池渓谷」にあります。5/15に到達しました。

落差は25mとなっていますが・・・・本当にそんなにあるのか疑問です。滝というほどでなく、単なる渓流の一部という感じです。何故これが100選の滝に選ばれたのか不思議です。かりや(管理者)が審査員なら入れなかったでしょう。これまでに到達した100選の滝の中で、一番がっかりした滝です。

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滝の手前に立って記念撮影したのですが・・・・その写真をみると、落差が5m位しかないように見えてしまいます。(写真省略)

これが100選の滝だと知ったら、日光の竜頭の滝とか湯滝が怒ります。

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2008年12月 4日 (木)

原尻の滝(大分県)

今日の写真は大分県の最後で、原尻(はらじり)の滝です。5月15日に訪れました。100選の滝に選ばれています。落差は20m程ですが、幅の広い滝で、大分のナイアガラと呼ばれているようです。道の駅の直ぐ近くにあって、最も行きやすい滝のひとつです。

滝の上には道路が走っていて、人や車が通るのを滝壺側から見ると、道路は見えないので、面白い写真になります。

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2008年12月 3日 (水)

震動の滝(大分県)

今日の滝は「震動の滝」です。5月14日に行きました。落差83mあり、滝の途中から温泉が噴出しているようです。現在は滝近くまでは行けなくなっていました。最近になって直ぐ近くに「九重大吊橋」が完成し、震動の滝よりも吊橋が一大観光地になっています。

100選の滝も、”吊橋からは震動の滝も見えますよ・・・”という程度に扱われています。滝が橋から見えるようになったせいか、滝まで行く道は通行止めでした。橋からは女滝も見えました。震動の滝が男滝ということのようです。

写真は最初が「震動の滝」、2枚目が「女滝」です。吊り橋からは右手に震動の滝、左手に女滝が望めます。しかし、この規模の滝でも吊橋からでは、遠望ですから迫力に欠けますね。

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2008年12月 2日 (火)

龍門の滝(大分県)

今日の写真は、龍門の滝です。この滝は100選の滝には含まれていません。鹿児島県にも同名の滝があり、こちらは100選の滝に含まれています。訪れたのは5月14日です。

大分県の「龍門の滝」は、急な部分と滑らかに流れる部分のある滝で、夏には水浴びをする人たちが多く訪れるところです。滝滑りが楽しめる滝です。私ならこの滝も100選の滝に含めるところですが・・・

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2008年12月 1日 (月)

東椎屋滝(大分県)

今日の写真は「東椎屋滝」です。5月13日に訪問しました。落差85mで、一気に流れ落ちています。行ったときの水量は少なく、落ちるにしたがって霧になってしまうかのような、優美な姿をしていました。

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