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2009年5月

2009年5月31日 (日)

ゴルフ場で被写体探しに苦戦

昨日は孫たちの小学校で運動会(スポーツフェスタ)の予定でしたが、一日中雨模様の予報で日曜日に延期になりました。かりや(管理者)は毎年カメラマンを頼まれているというか、押しかけて撮らせてもらっています。時間がたっぷり空きました。

運動会を中止したのに雨はそれほど降らず、涼しかったので庭仕事に精を出しました。樹形が酷くなった槙の木を剪定し、大きくなりすぎた「アロエ退治」を実施しました。万歩計はたった4100歩でしたが、かなり体力を使い汗びっしょりになりました。

今日の写真は5/19に千葉でゴルフをしたときのものです。早朝に友人宅に集合して、4人が一緒の車で出かけました。この時期になるとゴルフ場でよい被写体を探すのには苦労します。

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週日というのにカートが沢山並んでいます。いつ来てもこのゴルフ場は繁盛していますね。被写体を探しましたが・・・

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色違いのモミジが2種類並んでいました。遅咲きなんでしょうか、石楠花が咲いていました。

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少ない花をやっと見つけて、蜂が必死に蜜を吸っているようでした。

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以前花を撮影したヒイラギナンテンには、沢山の実がついていました。

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この日見つけた被写体では、これが一番面白いものでした。夜露が乾く前の蜘蛛の巣に、朝の光を反射していました。

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ハルジオンらしい雑草が突き出ています。

サツキの花は蜘蛛の巣の下ですが、蜘蛛が巣を作った後にサツキが咲いたのかな?

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ちょっと揺すってやると、家主さんが顔を出しました。

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小さくて半透明な体の蜘蛛です。例によってコンデジでは、蜘蛛にピントを合わせるのは難しいですね。

ゴルフのスタートはここからです。曇っていて緑も綺麗でないし、花も見えないし・・・

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この日は一日中曇っていたこともあり、ラウンド中はカメラを持ち出す機会は殆どありませんでした。せいぜいこの木の花だけでした。

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隣には白い花のものもありましたが・・・・こちらはピンクの花のヤマボウシです。

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このホールでは珍しくドライバーでナイスショットし、残り100ヤード弱のフェアーウェーに飛んだのです。

同伴者が苦戦していて余裕がありましたので、何枚か写真を撮ってからプレーに移ったら・・・・ダフッてチョロし、その後のアプローチで寄らず、さらにそこから3パットして、なんとダボにしてしまいました。余裕でパーが取れそうでしたのに。

この日は一日中ちぐはぐなゴルフが続きました。良いショットが続かないというか、ドライバーからパットまで、良いショットも出るけど悪いショットも多発して・・・・なんとしても越えたくない90を越え92でした。

このゴルフ場はいろいろとアイデアを出して、安く出来るプランを提案してくれます。この日は女性客が非常に多かったので、女性向けの特別な割引日だったのでしょう。

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かりや(管理者)はこんな昼食でした。

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ゴルフと写真のどちらもが、中途半端になっていることを反省した一日でした。

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2009年5月30日 (土)

三社祭で撮影会②入谷鬼子母神

昨日の朝、卓球の場所取りに出かけたら、体育館のある地区センターで「さつき展」をやっていました。丹精こめるといおう言葉がよく当てはまるのでしょうが、見事な花が沢山ありました。昨日は雨も降っていましたので、午後の金曜卓球のあとの道草は、さつきの写真を撮りに行きました。

テレビ朝日の報道ステーションで、「和泉川」が詳しく紹介されましたね。松岡修造がレポーターとして取材に来て、「東山の水辺」を中心に、子供達の遊ぶ様子や、魚が棲むようになり、カワセミさえ来るようになったこと、などを紹介していました。20年以上前には、この川は垂直に近いコンクリートの川で、魚などいないドブ川だったんですね。川幅を広げて多自然型の河川作りに成功した例として紹介されました。

「東山の水辺」付近は、かりや(管理者)が金曜卓球でいつも通る場所です。先日のカワセミの写真もここで撮影しましたし、タニウツギの花が見事だったのもこの場所なんです。

今日の写真は、昨日に続いて三社祭の撮影会の後半です。浅草神社付近での撮影を2時間ほどで終了し、西浅草3丁目付近に集合して近くの中華料理店で昼食です。

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講師の先生は道具については柔軟で、この時は携帯電話のカメラで撮影中です。食べたのはこれでした。

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この後は入谷の鬼子母神へ行きました。

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境内は狭くてあまり撮影するものはありませんが・・・・下谷七福神のうちの「福禄寿」があります。ちょっとズングリした福禄寿です。

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屋根の上に赤い花が見えています。ザクロの花ですね。

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本堂の左手にはこんな建物があり、その奥が墓地になっています。

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大きな木が屋根を突き抜けて聳えています。ちょっと失礼して墓地に足を踏み入れてみると、隣地のビルの外壁を覆っている蔦が鮮やかな新緑でした。

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三社祭とは別なんでしょうが・・・・元入谷でもお祭りでした。

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お神輿も三社祭にひけを取らない見事な作りです。

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道路を塞いでテントが張られ、お神輿が鎮座していました。塞がれた道路のすぐ奥に、先生のお知り合いの方が経営する、美味しいコーヒー店があります。元は電気材料店だった店を改造して、喫茶店(マンガ喫茶ではなく美術本などがおいてある)にしたものだそうです。

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美味しいコーヒーをブラックで頂きました。

ゆっくりしたお茶の時間を終えて出てくると、先ほどのテントの中はお囃子の山車に変わっていて、お神輿は外に出ていました。

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母親の実家に里帰りしてお祭りを楽しんでいる、姉妹と従姉妹だそうです。こちらでは犬もお洒落してご機嫌のようでした。

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念の為ヨークシャーテリアを飼っている娘に確認しましたら、この犬はチワワで間違いないようですね。正確にはロングコートチワワだそうです。見比べれば分かるんでしょうが・・・ポメラニアンと間違えていました。

犬も種類が多くて名前を覚え切れません。先日はシェルティーというコリーに似た小型の犬を、コリーと間違えてしまいました。(シェルティーは略称で、シェットランドシープドッグというのが正式な呼び名のようです。)

最後は2匹のチワワがポーズをとってくれたこの写真です。

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2009年5月29日 (金)

三社祭で撮影会①

一昨日は午前中水曜卓球でした。4~6月は当番になっていますので、最後まで残っている必要があります。11時には終わる人が多いのですが、会場は12時までの予約なので、11時半頃までやる人もいます。できるだけ最後までお付き合いしています。

昨日は千葉でゴルフの予定でしたが、朝起きたらもう雨が降っていて、遅くなるほど雨が強くなる予報でしたので、急遽キャンセルすることにし、同伴者やゴルフ場に連絡して中止にしました。まだ梅雨でもないのに、5月のゴルフは2回も中止になりました。ゴルフに関しては、雨男になってしまったのかもしれません。滝巡りでは毎日好天気が続いたんですが・・・ 万歩計は一昨日 13000歩、昨日は 2300歩でした。

今日の写真は5/16(土)の写真教室の撮影会で、浅草の三社祭に出かけたときのものです。三社祭には初めて出かけました。東京の本格的なお祭りに出かけるのは初めてです。何せ人が多いのでこれまでは敬遠していました。浅草寺の雷門前に集合して、浅草神社の方向に歩きますが、仲見世はお神輿の通り道で大混雑ですので、横道を歩きました。

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振る舞い酒のようですね。これから撮影スタートですから遠慮しておきました。横道を通るとこんな光景にも行き会えます。

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浅草神社前でも・・・やはり女性は衣装の崩れが気になるようですね。

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今年は浅草寺が改修工事中で、境内の殆どを使うことが出来ないため、各町内のお神輿も3回に分けてお払いを受けるようです。

子供達も一人前の格好で記念撮影です。

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今年はこのお神輿も撮影会の翌日に登場することになっています。

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もの凄い人だかりですが・・・・お神輿が担がれている様子を撮らなければ、三社祭の撮影会になりません。脚立まで持ち込んで特等席を占有している人もいて、容易には撮影できません。カメラを両手で高く差し上げて、ノーファインダーで”適当に”パチパチ撮ってみるしかありません。デジカメだから消しては撮り、また消しては撮り・・・・なんとかこんな写真が撮れました。

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お神輿は次々と続いてきています。次の写真が自分なりのベストショットです。お神輿を先頭で担いでいるおじさんの掛け声が聞こえてくるようです。

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女性が大勢参加しているのには驚きました。

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皆さん楽しそうな表情をしていますね。

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次々と入場してきたお神輿はここで勢ぞろいしていました。

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お払いを受けた後、町に繰り出すのでしょう。

お神輿が通り抜けた後も、雷門から本堂まで人が溢れています。

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お神輿担ぎの人たちは、路上に座り込んでしばしの休憩でしょうか。

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こちらでは庇の下で休んでいる人達もいます。

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屋台も所狭しと並んでいました。

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撮影会では迷子になる可能性があるので、再集合の時間と場所を決めてから行動します。特にこの日のように混雑した場所では、皆バラバラになってしまいました。

かりや(管理者)も浅草神社の喧騒を抜け出して、集合場所へ移動し皆さんと合流します。

神社を外れても、あちこちにシャッターチャンスはあります。お囃子の山車が車道に出ていました。

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笑顔の素敵な若い女性も、ハッピ姿の記念写真でしょうか。

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綺麗どころはどちらへ繰り出すのでしょうか?

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路地ではお母さんが子供達を送り出していました。子供達が嬉しそうですね。

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この後は全員で食事してから、入谷の鬼子母神方面へ歩くのですが・・・つづきは明日に。

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2009年5月28日 (木)

南紀白浜:南紀滝巡り⑩最終回

今日の写真は、南紀滝巡りの最終回で、5/13に南紀白浜を駆け足観光して撮影したものです。

熊野古道に関心ある人はご存知でしょうが、「中辺路」と書いて「なかへち」と読みます。中辺路で蕎麦を食べて14:45頃には出発です。予想外に早くて、16時前には白浜に到着しました。白浜の主要な観光スポットは集中しているようですから、十分一回りできそうです。

白浜といえば、まずその名の由来になった「白良浜(しららはま)」に行ってみました。この写真、観光案内書に載っているものと全く同じでした。

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朝は20度前後でしたが、昼頃には気温が上がり、この時間(16時頃)になっても、まだ結構暑い日差しが射していました。

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大胆な格好で日光浴をしている人までいました。

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5月中旬というのに、この格好で日光浴しているのは、やはり外国人女性のようです。

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日本人はまだこんな感じでした。

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砂は真っ白でサラサラでした。靴を履いて歩いているのは勿体ない感じでした。日が傾きつつあるので、砂についた足跡が波打ったように陰影を作っていました。

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白浜のシンボルになっているのが、「円月島」という島のようです。南紀白浜空港にはこんな石碑があります。

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すぐ近くなので見に行くと、ここは夕日の撮影ポイントのようでした。

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日の入りにはまだ3時間近くあるはずですが、ホワイトバランスを曇モードにすると、それらしい雰囲気を演出できました。

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次は「千畳敷」です。砂岩で出来た、広い岩のスロープです。

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左手には岩が高く残っています。

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グランドキャニオンというわけにはいきませんが・・・・なかなかの絶景です。

広い岩のスロープで、親子3人が写真かビデオの撮影をしていました。もう少し時間が後だったら、影が長く伸びてもっとインパクトのある写真になたのでしょうが・・・・

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千畳敷から遊歩道で繋がっている「三段壁」という景勝地もあります。かりやは車で5分ほどで移動しました。

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断崖上に小さく人が写っているのが判りますでしょうか? こちらからみるとすごく怖いところに人がいるように見えます。三段壁には洞窟もあるらしいのですが・・・・時間が足りないのでやめました。

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三段壁の全景ですが・・・・先端付近に人がいたんですが、この写真では判別できません。この壁の向こう側に千畳敷があるんです。三段壁の左手は、夕日を受けて赤い岩肌と小さいながら白波が綺麗でした。

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17:15にこの場所を出発して空港に向かいましたが・・・・空港は目の前でした。ガソリンスタンドがありません。もう一度町の方向に戻ってガソリンを入れ、予定より30分ほど早く17:30に車を返却しました。

4日間の合計走行距離は595km。一般道ばかりでしたがフィットの燃費は15km/lでした。一日平均150km走ったことになります。滝巡りでは滝に近づくと狭い林道ですから、極端に速度が落ちます。地方の一般道では50km/hで計算できますが、やはり滝巡りは30km/hが妥当でした。

この後空港のレストランで、ビールで無事完走の祝杯を挙げ、勝浦のマグロの刺身定食を食べ、時刻どおり19:20の飛行機でひたすら寝て帰りました。

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100選の滝めぐりは、今回の5ヶ所を加えて、全部で60ヶ所を踏破したことになります。

岩場などで足が上がらないとか、急な上り下りで直ぐに息が切れるとか、・・・・体力の衰えを感じて、「残り40ヶ所への計画を早くしなくちゃ!」と感じさせられた4日間でした。

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2009年5月27日 (水)

布引の滝・丸山千枚田:南紀滝巡り⑨

定額給付金の申込書が届きました。横浜市の場合は、寄付を勧めるような様式が入っていました。集めた税金から給付金を出して、それを寄付と称して回収し、それをどう使うか検討して・・・・なんかお役人の仕事が増えて、結局は税金の無駄使いではないかという気がしませんか?寄付金だと本当に有効に使ってくれるんでしょうか?もともとは貴重な税金なのですから、最初から本当に必要なところに、無駄のないように使って欲しいものです。かりや(管理者)は、使い方を横浜市に任せないで、自分なりに有意義に使いたいと思います。

昨日は伸び放題になっていた垣根のツゲの木を剪定しました。2時間かかりました。折角新芽が出て、色としては綺麗になっていたのですが、剪定した後はきたない葉ばかりになってしまいました。万歩計は4400歩でした。

今日の写真は南紀滝巡りの9回目で、今回の最後の滝「布引の滝」です。5/13(水)の9時に宿を出発して、ほぼ予定通り10時頃に布引の滝に到着しました。場所は三重県熊野市になります。車で滝の展望所まで行けます。

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落差52mで、3段になっているのが見えます。美しい滝で、展望所からの見晴らしも良好です。滝壺へは展望所のすぐ先のここから下ります。

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看板は三重県紀和町になっていますが、現在は熊野市になっているはずです。滝壺近くには数分で着きます。

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滝壺からは上段が見えません。凹凸の少ない岩を滑るように流れていて、典型的な優美な滝です。滝壺付近はそれほど広くなく、木も多いので撮影の自由度はあまりありません。

滑り落ちる水の形を捉えてみました。

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滝の姿としては展望所からのほうが美しいようです。もう一度展望所から撮影です。

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赤茶けた岩肌と濃い目の新緑に真っ白な水が映えて、本当に癒される光景でした。滝の上部をアップにすると・・・

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夕べ少し降った雨で岩が湿っているからなのか、PLフィルターの効果なのか、岩が白っぽくなくて本当に綺麗です。

写真を撮り終えたころ、八王子ナンバーの車がやってきました。数日前から吉野熊野の滝をあちこち回っているそうでした。高速道路料金割引の効果なんでしょうね。前日「不動七重滝」に行ってきたそうで、「布引の滝」と比べるとはるかに豪快だったと言っていました。

実は時間に余裕が出来そうなので、急遽「不動七重滝」に行こうかと考えて、滝への到達の難易度を昨夜自宅に確認したところ、最高難度の五つ星だったので、今回は無理しないことにしたところでした。ちなみに布引の滝は一つ星なんです。

11:15頃には滝を出発して、当初から予定していた「丸山千枚田」に向かいました。舗装されてはいますが、山中の狭い道を延々とドライブです。12時少し前に突然視界が開け、目の前に目的の棚田「丸山千枚田」が現れました。

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日本の棚田100選の一つです。滝が終わったら「100選の棚田巡り」も面白そうだなと、改めて感じた風景でした。

棚田の中には舗装道路も完備していて、ときどき駐車しながら撮影できました。

当初は、車で入ってよいことに気づかず歩き出したのですが、広さと暑さと空腹で倒れそうでした。途中で農家の人に聞いたら「車で入っていいんだよ!ご苦労さんでした。」と言われ、また外の駐車場まで戻って車で見学しました。でもそのおかげで花が咲いているこんな木にも気がつきました。

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桐の木だと思います。昔女の子が生まれると農家は桐の木を植えて、お嫁入りの時に切ってタンスを作ったと聞きます。

水田は田植えの直前でした。一部は田植えを終わったばかりでした。水張りが終わった田んぼの畦を点検して、水漏れがないように土盛などの作業をしていました。

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次の写真が棚田の枚数を最も多く見晴らせる場所のようでした。

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上の写真に写っている建物は民宿兼レストランのようで、地元産の野菜などを使った料理を食べさせてくれる、というので行ってみました。

ところが・・・・なんと水曜日はお休みだったのです! すぐ近くには食事の出来そうなところはありません。やむなくもう少し撮影して、南紀白浜への帰路で遅い昼食とすることにしました。

田植えの終わった田んぼには、こんなお遊びの田んぼもありました。

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ハート型に稲が植えられています。隣には「ハロー」とカタカナで書いた田んぼもありました。

畦道には多少花も咲いていて、こんな写真も撮れました。

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アヤメとアザミですね。

昼食抜きで13:15頃丸山千枚田を出発しました。南紀白浜空港までは90㎞ですが、高速道路はありませんし、しばらくは林道を走りますので3時間必要で、昼食時間を考慮すると、空港到着は17:30頃になる計算です。のんびりは出来ない時間になりました。

国道311号線をひたすら白浜方向へ走るんですが、熊野川沿いに出るまでの311号線は狭く、対向車がいつ来るかと気の抜けない運転でした。それでもドライブは順調で、1時間ほどで中辺路(なかへち)まで来ました。小さな蕎麦屋を見つけて盛り蕎麦の昼食です。この先も順調なら、少しは白浜の観光を出来るかもしれません。

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2009年5月26日 (火)

勝浦漁港:南紀滝巡り⑧

昨日は雨上りで新緑が鮮やかな中、伊勢原でゴルフをしてきました。トリッキーなコースですからOBも3ヶでましたが、チップインが2つも取れて、結局84でしたからまあまあでした。前日の練習で比較的調子が良かったのが、コースでもかなり再現できました。歩きのゴルフですから万歩計は18200歩になりました。

今日の写真は南紀滝巡りの8回目です。しかし滝は登場しません。今回の滝巡りの最終日である5/13の朝は、急に気がついて「勝浦漁港」を見学に行きました。勝浦は日本一のマグロの水揚げを誇る漁港です。宿から車で5分ほどですし、殆ど毎日7時頃からマグロの競りが行われているのだそうです。

漁港に着くとせっせとマグロが水揚げされて、床面に並べられていました。

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見学者は2階から見ることになっています。希望すれば案内付きで間近で見学もできます。

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こんな魚も上がっていました。

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マンボウですね。初めて見ましたが・・・・イメージどおりの形と表情を見せていました。

まだまだ船から次々と上がってきます。

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陸揚げされたマグロは水洗いして、床面に次々と並べられていきます。

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カジキマグロの大ものは、3人掛りで引きずって行きます。人間3人分より重そうですね。

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週日ですから見学者は僅かでした。ちょっと失礼して、近くによって何枚か撮らせていただきました。

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こういう角度で見ると、マグロの胴体はメタボ体形というか太っていますね。

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次の写真が一番気に入っています。 観念したマグロの表情も出ていて、マグロの数も多く写っていて、競り市会場の規模も大きく、いかにも活気がありそうに見えるのではないかと思います。

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漁港の脇にはこんな場所もありました。

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この人たちはマグロを仕入れに来た人達でしょうかね? 競りが始まる前のちょっとした待ち時間に、足湯を楽しんでいました。一般観光客用の新しい足湯もすぐ側にありました。

7:30頃まで待ちましたが、まだ水揚げ作業は終わらず、競りが始まりません。痺れを切らして宿に戻り、朝食を済ませて100選の滝のうち、今回予定の最後の目的「布引の滝」に向かいました。

夜のうちに多少雨が降ったようですが、朝にはあがっていて、前日までより5度くらい気温が下がって、気持ちの良い一日になりそうです。

9:00に宿を出発して・・・・熊野川を渡って三重県に入りました。 1時間ほどでかりや(管理者)にとって60番目の区切りになる「布引の滝」に着くはずです。

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2009年5月25日 (月)

熊野本宮・お滝さん:南紀滝巡り⑦

昨日は一日中雨模様でしたね。伸び放題になっている植木を剪定しようと思っていましたが、諦めて久々に打ちっ放しに行って来ました。先日の本番では不調だったんですが、練習では結構調子が良かったです。もう少し自信をつければ、本番でも安定するだろうと楽観的に考えることにしました。万歩計は3800歩だけでした。

今日の写真は昨日に続いて、南紀の滝巡りの7回目です。5/12の午後2時には道の駅「奥熊野古道ほんぐう」で遅めの昼食休憩です。「雉丼」を食べてみました。見た目は親子丼と一緒なので写真は省略です。雉肉は鶏よりもさらにあっさりした感じでした。

道の駅から車で10分も行くと熊野本宮大社です。14:50頃に到着しました。

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那智大社や速玉大社のような真っ赤な鳥居ではありません。参道には「熊野大権現」の幟旗がぎっしり並んでいました。中高年の団体さんが一緒に登ってきました。

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熊野本宮は本殿などの建物も地味で、落ち着きというか風格のようなものを感じます。

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熊野では烏が「神様のお使い」として扱われています。ただし足が3本ある「やたがらす」です。「た」の漢字をパソコン上で見つけるのは大変そうなので写真で見て頂きます。

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こういうところでお参りしている姿はお年寄りのほうが絵になりますね。

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お参りを終えて下りてくる途中で、こんな看板を見つけました。

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「熊野神社」は全国に沢山あるとは思いましたが、まさか3831ヶ所もあるとは思いませんでした。都道府県別でのベストスリーは、千葉県・福島県・愛知県の順でした。この3県には各々200ヶ所以上もあるんですね。一番少ないのは沖縄の8ヶ所でした。かりや(管理者)の住む神奈川は、43ヶ所で少ないほうですが、かりやが初詣に行く一番近くの神社は「熊野神社」なんです。

帰るときには静かな参道になっていました。

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観光案内書に「請川のお滝さん」という滝があるとの記載がありました。「お滝さん」という親しみのある名前をつけられている滝を見たくなりました。本宮町の名勝8景に選ばれているそうです。通り道だし時間の余裕もあるので訪ねてみました。著名な滝ではないのでナビは役に立ちません。

道を尋ねてなんとかたどり着けました。車を止めてから徒歩30分とのことでしたが、最近道路整備が進んで、「滝まで車5分+徒歩15分」の看板を見てホッとしました。滝の近くでは100m表示のナビの画面に全く何も表示されませんでした。狭い林道のためでしょうが、走ってきた道路さえも表示されないのです。

整備中の道路が行き止まりになっていて、そこから歩き出すと暫くは平坦ですが、最後に急な斜面が待っていました。

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しかしこんな道は5分ほどで、すぐに滝に到着しました。

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すっかり日陰になっていましたが、ホワイトバランス調整で、美しい新緑と優美な滝の姿が表現できました。

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上のほうに50mの断崖にかかる上段の滝があるらしいのですが、確認できませんでした。NHKのドラマ「ほんまもん」のロケ地にもなったらしいですが・・・・かりやはそのドラマそのものを知りません。

滝に向かう時には気づかなかったのですが、帰り道で様々な色の混じった美しい新緑を撮影しました。汗ばんだ体に涼しい風が吹いてきて本当に気持ち良かったです。

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この日も同じ宿に3泊目です。3連泊すると大幅な割引になる宿泊プランです。この日の夕食も、年金受給者向けプランだけあってヘルシーメニューでした。

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他の料理は何であったか忘れましたが・・・・真ん中にあるのは「レンコン饅頭」です。

この日の翌日は雨模様が予報されていましたので、2日続けた日の出撮影は諦めて、ぐっすり寝ることにしました。今回の滝巡りも残すところあと一日です。

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2009年5月24日 (日)

笹の滝:南紀滝巡り⑥

一昨日は充実した一日でした。朝卓球の会場申込みに行って、その足で園芸店に立ち寄って、花の苗を購入してきました。午後には金曜卓球に行って、帰ったらすぐにプランターと花壇の土を準備して、午前中に仕入れた花苗を植えて、その後ブログを2日分書き上げました。

昨日も充実していました。朝から新宿御苑で写真教室の撮影会でした。夕方から同期会があったのですが、終わってから次の予定までにかなり時間があったので、日比谷公園付近を1人で撮影してから、神田の同期会会場に行きました。

2日とも暑い日でしたので、汗びっしょりになりました。じっとしている分には風は比較的爽やかでしたが、動き回ると汗が噴出してきます。万歩計は5/22:14000歩、5/23:19500歩でした。さすがに疲れ果てました。

今日の写真は、「南紀滝巡りのシリーズ」に戻って6回目です。5/12(火)も晴れでしたので、早起きしてもう一度日の出の写真を狙いました。今度は宿の近くで、太陽が確実に水平線から昇る位置です。

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日の出前から漁船が出て行きます。

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右に見えている島は「弁天島」です。あちこちによくある名前ですね。水平線からかなり高い位置までは雲に覆われているようで、日の出時間を過ぎても太陽が見えません。

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やっと太陽が雲の間から顔を出しました。

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結局この日も日の出の写真としてはイマイチでした。この時間に戻ってくる漁船もあるようでした。

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宿に戻って1時間ほど寝た後、この日の朝食はこんな感じでした。

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柚子のジュースと梅干はこの日も頂きました。

レストランのテラスに咲いていた花です。

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この花の名前は「マツザクラ」だそうです。こちらは前夜撮影したものですが、白い品種もあるようです。

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さて8:40頃に出発です。この日もよく晴れて、朝というのに25度もあって相当に暑いです。

1時間ほどで熊野本宮近くまで行き、道の駅「奥熊野古道ほんぐう」でちょっと休憩し、ひたすら北へ走って奈良県に入り、「笹の滝」を目指しました。

国道沿いに突然こんなものが目に入ってきました。

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間近で見るせいでしょうが、結構高さがあって見栄えのする滝です。由来は調べていませんが、「十二滝」という名前がついていました。車一台分の駐車スペースがありましたので、駐車して手持ちで撮影しました。

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ここからさらに1時間ほど走って、11:20頃に笹の滝入口に到着です。奈良県十津川村です。すぐ近くにお茶屋さんがあるのですが閉まっていました。

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滝までは渓流沿いに10分くらいで着けます。かりや(管理者)にとって59番目の100選の滝です。

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落差は30m程しかないのですが、水量が豊富でなかなかの迫力です。陽射しが強くて、コントラストがつき過ぎるので、撮影はなかなか難しいですね。

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滝壺付近をあちこち動ける地形なので、いろんな角度からの撮影を試みました。

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撮影中にご夫妻で来た方がいて、旦那は躊躇しているのに、奥様は高い岩の上に登って滝に近づき、しばし見とれていました。50dsc_0172505630400090512

こんな珍しい植物の花を見つけました。

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いつかゴルフ場で見つけて、樹木医の友人から教えてもらった「天南星(テンナンショウ)」です。ここにあったのは白ではなく、少し赤茶っぽい模様が入っていました。

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ちょうど木漏れ日が天南星に当たって綺麗でした。サトイモ科でミズバショウとかカラーなどの花と同じ仲間です。

13時頃には笹の滝を出発して、本宮まで戻り、熊野三山の三つ目になる、「熊野本宮大社」へ向かいました。つづきは明日に。

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2009年5月23日 (土)

カワセミを見た

南紀滝巡りをちょっと中断します。散歩で見た花の季節が終わってしまいますので、先に5/16の卓球帰りの道草写真を投稿します。この日は初めて自然のカワセミを撮影することに成功したんです。場所はここ和泉川です。

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一眼レフデジカメを持っていましたので、目一杯の望遠(200mm)にして撮ったんですが、後ろ向きだし小さいですね。

魚を狙っているらしく、切り株の上に移動しました。

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トリミングして大きくしてみました。やはりピントが甘いか、手振れしているようです。この大きさが精一杯ですね。

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この後勢いよく水に飛び込み、ちゃんと小魚を加えて出てきました。かなり遠くまで飛んでとまり、ゆっくり飲み込んだのを目撃しました。しかし決定的チャンスは撮影できませんでした。次のは魚を食べ終わった後の様子ですが・・・すぐにどこかへ飛び去ってしまいました。

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この日も、まだブログに登場していない花を、いくつか発見しました。

これはブラシの木ですね。本当にコップ洗いのブラシそのものという感じですね。かりや(管理者)は化学屋ですから、試験管洗いを思い出します。

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こちらは「ムラサキツユクサ」です。名前と実物が一致したのは、この写真を撮ってネットで確認した時でした。ちょっと見はツユクサらしくないですが、花の形などは似てなくもないですね。

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この花の色はデジカメの苦手な色で、パソコンで実物の色に近づけるのに苦労しました。

アジサイのような形の花を見つけました。

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おそらく「ガマズミ」ではないかと思います。ガマズミで正しいならスイカズラ科なんですが・・・・「スイカズラ」そのものも見かけました。

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2ヶ所で見つけたもので、色合いが少し違いますが、どちらも「スイカズラ」で間違いないと思います。ガマズミとスイカズラ・・・どこか似ていますか?植物分類は難しいですね。

こんな見事な花をつけている柑橘類を見かけました。

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サカキと柚子を間違えましたが・・・この花がどんな実に成るのか分かりません。柑橘系であることは間違いないと思いますが。それにしても見事な花数ですね。

この花もまだ多くはないですが時々見かけます。

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紫色が濃い花と白っぽい花が共存していますが、最初は紫でだんだん白に変化していくらしいのです。浅草の三社祭りの途中の花屋で、売られているのを見て名前を知りました。「ニオイバンマツリ」という花でナス科なんです。

ネットで調べていたら、この花を境内一杯に植えていることで有名なお寺があることを知りました。伊豆下田の「了仙寺」という寺です。ただしこの花の名前を「アメリカジャスミン」と呼んでいるようです。確かに近づくと凄くいい香りがします。何故か英名は、yesterday-today-and-tomorrowだそうです。

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2009年5月22日 (金)

桑の木の滝・速玉大社:南紀滝巡り⑤

昨日は休養日でしたので、あまりにも酷くなった庭を手入れしました。玄関に置いているプランターも、花がなくなって惨めになっています。遅まきながら草取りし、腐ってきた木製の花壇仕切りを廃棄し、コンクリートブロック製に交換しました。万歩計はそれでも5400歩だけでした。今日は花の苗を仕入れに行って、やっと7個ほどのプランターに苗が植わりました。

今日の写真は南紀滝巡りの5回目で、100選の滝「桑ノ木滝」を訪ねます。補陀洛山寺を出てから40分ほどで滝の看板まで来ましたが・・・・

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看板の下のほうに「ここの吊り橋からは滝へは行けません」と書いてあります。でもどこから行けるとは書いてありません。酷い案内板ですね。車で2~3分登っていくと、滝入口の看板がありました。そこから平坦な道を15分ほど歩けば「桑ノ木滝」です。

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ちょっとした吊り橋もありました。

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かりや(管理者)にとって58番目の100選の滝です。

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落差は15mほどの低い滝ですが、幅が広くてフォトジェニックな滝です。よく晴れて日差しが強いので、明暗が強すぎ、日陰部分がよく見えませんが。滝壺には虹が出来ていました。

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岩に張り付くように黄色の花が咲いていて、”渓流に咲く”写真を狙ってみました。

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滝の上部もなかなかの光景です。

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次には、熊野三山の一つ「熊野速玉大社」に向かいました。桑ノ木滝入口から30分ほどで到着しました。

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山門手前の右手には、佐藤春夫の「望郷五月歌」という歌碑があります。

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また境内には天然記念物の「ナギ」の大木があります。

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一般の参拝者よりも、こういう写真のほうが絵になりますね。

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ここには歴代の天皇や上皇がしばしば訪れていたようですね。御幸の記録が石碑になっていました。

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そして最も感動したのはこの光景でした。

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5~6年生くらいの子でしょうか・・・・山門前で横転をやっていたんです。3人で遊んでいたのですが、この子のフォームは見事でした。膝が真っ直ぐにキチンと伸びていますね。

この日の予定は終わりですが・・・まだ少し時間がありますので、観光案内に出ていた「飛雪の滝」に行ってみることにしました。100選の滝ではないのですが、キャンプ場近くにあって、美しそうな滝です。速玉大社から30分弱で到着です。

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18dsc_00521863160800090511 日陰になってしまっていて、新緑も見た目にはあまり綺麗ではなかったのですが、ホワイトバランスを調整すると、なかなかよい写真になりました。

すぐ側がキャンプ場ですが、水は凄く綺麗ですね。熊野に来てから濁った水を見たことがありません。雨量の多い所ですし、山の傾斜も急で、土はみな流れてしまったのかな・・・

滝のすぐ側までいけるので、こんなショットも狙ってみました。

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滝そのものは穏やかで静かですが、こうやって部分的に高速シャッターで撮影すると、水しぶきが意外な迫力を示してくれました。

この日も同じ宿で2泊目です。連泊にしては変わり映えしない、ヘルシーメニューの夕食を頂きました。

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煮魚とか茶碗蒸しがついていて、カロリー控えめながら満足しました。

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2009年5月21日 (木)

那智の滝・熊野古道:南紀滝巡り④

南紀旅行の時のような暑さでしたが、昨日は水曜卓球に行きました。家に帰った後は、すぐにシャワーを浴びなければならない季節になりました。万歩計は13100歩でした。

さて南紀滝巡りの最大のハイライト、那智の滝です。青岸渡寺から駐車場近くまで戻ると、滝の近くまで行くことができるというので、当然足を伸ばしました。5分ほど石段を下っていくと滝の目の前に出ました。

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近づくほど滝の迫力は増大しますね。落差は133mで一気に流れ落ちる姿は見事なものです。落差だけからいえば、称名滝の350mが日本一ですが、滝そのものが御神体になっている、この那智の滝が日本一の名瀑でしょうね。

滝のすぐ前に「飛瀧神社」があります。「ひろうじんじゃ」と読みます。那智の滝はこの神社の御神体になっています。

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300円を支払って御拝所舞台まで進むと、さらに近くから滝を拝むことが出来ます。舞台に立って滝に見とれるかりや(管理者)です。

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低速シャッターでの滝の全貌と、滝の上部の望遠でのショットです。三脚使用です。

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滝を堪能して戻る途中でいい香りがします。どうやら香りの発生元はこの花のようです。

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これまでにも何度かこの香りに気がつきましたが、正体が分かりませんでした。滝の側で見かけたこの花は、「ガクウツギ」のようです。ウツギの仲間のタニウツギを覚えたばかりでしたが、このガクウツギはウツギの仲間というより、アジサイの仲間のようです。ユキノシタ科アジサイ属となっていました。

駐車場と提携している土産物店で、早めの昼食を割引料金で食べ、12時少し前に次の目的地に向かいました。

世界遺産に登録されてから、「熊野古道」は観光客が押し寄せる場所になっています。かりやはレンタカー利用ですので、熊野古道を歩く予定はありませんが、雰囲気だけでも味わおうと、那智の滝のすぐ間近にある「大門坂」をチラッと見てみることにしました。

那智勝浦の市内から那智大社にくる途中に、「大門坂」の大きな看板を見かけましたし、「熊野古道」というバス停もありました。車を「熊野古道」の停留所付近に止め、熊野古道をちょっと歩いてみました。

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大門坂は入り口から那智大社の参道まで30分程度の手頃なウォーキングルートになっています。

バス停付近から少し下ると大門坂入口近くの「夫婦杉」です。若い男性が一人歩きで登って行きました。

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ここからまた引き返したのですが、途中こんな人に出会いました。

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樹齢800年と書かれた「楠」の前を通りかかったのは、西洋人らしい若い外人女性の一人歩きでした。

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今回のドライブ途中のいたるところで、「熊野古道」という看板を見かけました。大門坂のような整備された幅広の道はごく一部で、歩くのが凄く大変な道が、網の目のように延々と続いているようでした。

那智の浜の海岸近くまで降りて来たところに「補陀洛山寺」があります。「ふだらくさんじ」と読みます。ここも世界遺産に登録されています。

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にわか勉強ですが、井上靖の小説に「補陀洛渡海記」というのがあるらしいです。補陀洛渡海することを期待された住職の、心の葛藤を描いたもののようです。「補陀洛渡海とは」という説明書きもありました。

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ちょっと文字が小さくて読めないでしょうが、那智の浜は「補陀洛浄土」に繋がっていると信じられていて、生きながらにして小舟に乗って「死出の旅」に出たのだそうです。渡海に使われた舟が再現されていました。

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この後13:15頃にここを出発して、この日の2ッ目の滝「桑の木の滝」を目指しました。その様子はまた明日。

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2009年5月20日 (水)

熊野那智大社:南紀滝巡り③

昨日は早起きして、千葉で定例のゴルフでした。夏のような暑さでしたが、午後にはそよ風が吹いて爽やかでした。しかし、苦手な早起きと練習不足の不安を抱えていまして・・・・心配したとおりショットが総て安定せず、92と結果はやはり駄目でした。

今日の写真は南紀滝巡りの2日目です。5/11(月)は絶好の好天気が予想されましたので、4:30に起きて朝日を撮影しに出かけました。宿から車で1分で「那智の浜」という、日の出の綺麗な海水浴場があるというので行ってみました。

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浜についてカメラを構えると同時に、半島の先端付近から真っ赤な太陽が昇ってきました。日の出の位置は難しいですね。水平線ではなく、半島の先端から昇ってきてしまいました。20分ほどはその場所で粘って、シャッターチャンスを待っていました。

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宿に戻ってもう一度寝ます。1時間ほどで起き、7:30頃に朝食です。

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朝食にしては食べすぎですかね。左手前のコップの中身は、古座産の柚子のジュースです。さっぱりして美味しかったですね。一部バイキング形式で、柚子ジュースや地元産の牛乳とか・・・・当然これもありました。

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大きな梅干が2種類でていて、はちみつ漬けとうす塩漬けです。

宿から15分ほどで那智大社に到着できます。駐車場は結構な数あります。

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9時過ぎには車を置いて歩き始めましたが、もの凄い暑さです。おそらく27~8度はあったと思います。表参道から登り、滝のほうへ歩くこととしました。

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月曜日ですから早起きの年配者が多いせいか、もう降りてくる人が結構います。息を切らせながら登り切る直前が、熊野那智大社の大鳥居です。

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西国一番札所の表示が見えています。青岸渡寺が那智熊野大社の隣にあるのです。

ここが熊野那智大社です。

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いろいろと被写体を探して撮ってみました。

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新緑と建物の朱色と茅葺屋根がマッチして、見事な美しさです。

神殿内では見習いの巫女さんが先輩の指導を受けながら、稽古に励んでしました。

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巨大な樟の木があり、天然記念物になっています。その横をすり抜けると・・・・そこはすぐ青岸渡寺です。

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ぐっと地味な概観になりますが、素晴らしい建物です。現存するのは豊臣秀吉の再建したものだそうです。屋根は2007年に、20年ぶりに改修されたのだそうです。

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柱の上方にご紋が見えていますが・・・・これは豊臣秀吉の家紋だそうです。いよいよ那智の滝の見える方向に歩き出すと、新緑を写しているガラス戸から、住職らしきお坊さんがチラッと外を見ていました。

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青岸渡寺の前の広場から那智の滝が展望でき、記念写真屋が撮影場所を占有しています。三重塔と滝を背景にした写真を撮ることができます。

しかし那智の滝の「絵葉書写真」といえばこのショットです。

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この日は快晴でしたから、そのまま絵葉書に使ってもらえそうな写真を撮ることができました。次の写真も撮れましたが、塔が大きすぎて滝の迫力が伝わりませんね。

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三重塔は1972年に再建されたそうですから、以前来た時にも既にあったのでしょうが・・・・すっかり忘れていました。鉄筋コンクリート製でエレベーターが設置されています。200円を支払って上階から那智の滝の眺望を楽しみました。ツアーでは塔へは上らないらしく空いていましたので、上階で三脚を利用して滝の撮影を試みました。滝壷までの全貌を見下ろすことが出来ます。

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前の写真は400分の1秒、2枚目の写真は13分の1秒で撮影しています。水の落ちる速度が遅い上の方でも、13分の1秒なら綺麗な流れで写っています。思いっきり200mmまで望遠で引っ張って、早めのシャッター速度で上部を写すとこんな感じです。

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この後駐車場近くまで戻りますと、滝壺近くまで行けることを知りました。以前来たときには、滝近くまで行った記憶がありません。間近で見る滝は凄い迫力です。まさしく日本一の滝です。その様子は明日に。

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2009年5月19日 (火)

本州最南端:南紀滝巡り②

昨日は一日中休養日にしました。折角の晴天でしたが、庭が草ぼうぼうになって、冬の花から夏の花への衣替え時期なのに、ほったらかして写真の整理をしていました。万歩計は3300歩だけでした。

今日の写真は南紀滝巡りの2回目です。滝巡りの途中ですが、今日のブログには滝は出てきません。14時過ぎには串本の海中公園に到着です。

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1500円で水族館と海中展望塔に行くことにしました。2400円出せば、さらにグラスボートで海底観察が出来ます。

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ここにもトンネル状の水槽がありましたが、上手い写真は撮れませんでした。

この海中公園の目玉はこれでした。

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この女性が手にしているのは、生まれたばかりの海亀の子供です。海中公園内の水槽にいる海亀が、水槽横にある砂浜で産卵して孵化したものだそうです。

海中展望塔に入ってみましょう。向こうを通るのはグラスボートです。

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水面下に取り付けられた覗き窓からは、こんな光景が見られました。

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餌付けしているんでしょうね。海中展望塔の周りには魚が一杯いました。

この水族館にはこんな展示もありました。

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なぜかトルコの工芸品の展示です。そういえば・・・・思い出しました。

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串本沖で嵐にあって難破したトルコの船の乗組員を、この地区の漁師等が救助したことがあったんですね。そのおかげでトルコには親日派が多いのでした。

海中公園からちょっと行くと、そこは本州の最南端「潮岬」です。

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灯台を登って展望台に出る出入り口から海が見えています。

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最上階まで登ると、目の前に太平洋が広がります。これが本州最南端の景色です。

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灯台からは眼下に神社が見えます。

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灯台への入場料は200円なんですが、駐車料金を500円も取られました。聞けば・・・・この神社の宮司が大地主で、駐車場はその個人の土地らしいのです。

神社は特殊法人で、寄付金やお賽銭は無税なんでしょうが、駐車場から得た収入には税金を納めているんですかね?駐車場から灯台までの途中にあった自宅も、すごい豪邸でしたが・・・・

この日の最後の観光地は、いつ頃だったか忘れるほど前に見たことがある、「橋杭岩(はしくいいわ)」です。向こうに見えているのは「大島」です。

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この日のこの時間は干潮らしく、岩のすぐ近くまで行くことができました。むき出しになった岩場に、小さな水溜りが沢山出来て、面白い光景を作っていました。

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団体さんや家族連れなどが次々に来て、記念写真を撮っていました。これは家族連れのうちの、母娘が岩に登ろうとしているところです。

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泥岩のなかにマグマが隆起してかたまり、その後泥岩部分が侵食されて、冷えたマグマが橋の杭のように残ったということのようです。前回見た時には水位がずっと高かったような気がします。30年くらいたっているからかもしれませんが、全く違う光景を見た感じでした。

ホテルには17:40頃に到着です。一人旅ですし、年金暮らしですし、・・・安上がりな公共の宿です。しかも3連泊すると2泊分の料金で泊まれる、というお徳プランを利用します。南紀の滝は、ここ那智勝浦から日帰りで行きやすい位置に分布しているんです。

この日の夕食はこんな感じでした。豪華ではありませんが、ヘルシーメニューという感じですね。

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この日のドライブは130kmほどでしたが、朝が早かったこともあり疲れました。無事到着に感謝して、こんな地ビールも飲ませていただきました。

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南紀らしく、ほんのりと柑橘系の香りがするビールでした。この日はよく晴れて、暑いくらいの気候でしたが風が爽やかで、気持ちの良い一日でした。

翌日も好天気のようですし、那智勝浦はいたるところに日の出スポットがあるので、明朝は早起きしてみることにしました。

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2009年5月18日 (月)

八草の滝:南紀滝巡り①

昨日の日曜日は強風と雨でしたが、卓球練習には行って来ました。万歩計は12300歩になりました。

今日からは5/10~13の4日間で出かけた、南紀の滝巡りの旅行記写真です。3泊4日で撮影した写真はほぼ1000枚になりました。整理しながらブログに掲載していきます。

5/10(日)羽田に早目に着き、8:35の出発まで空港内を散策です。

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乗ったのはJALです。マイルが貯まったので、南紀白浜空港往復を飛行機にしました。白浜空港でレンタカーを借りて1人ドライブ滝巡りです。

11時に空港を出発して、日置川沿いに走って、11:45には最初のこの滝に着きました。かりや(管理者)にとって、56番目の100選の滝です。

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「八草の滝」と書いて、「はそのたき」と読みます。レンタカーはホンダ車のフィットです。ここでリュックを背負って、歩き出そうとしましたら道は続いていません!!?? それもそのはず、滝はここから対岸に見えているんです。

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この写真ではよく見えませんが・・・・確かにあります。

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200㎜の望遠でもやっとこの程度にしか写せません。その上、木々に囲まれていて全貌は見ることが出来ません。ちょっとがっかりですね。ネットのデータでも、この滝の落差は僅か22mだそうです。それが本当なら、何故100選に選ばれたのか疑問ですが・・・・熊野詣と関係が深いのでしょうね。

下を流れるのは「日置川」です。これも読み方が難しいですね。「ひきがわ」と読むそうです。この川を流れる水は凄く綺麗ですね。

山形にあった「白糸の滝」を思い出しました。最上川の対岸にあって木々に囲まれていました。川下りの船と滝下にあった真っ赤な鳥居を添景にして写真を撮ったんですが・・・・八草の滝にはそういうチャンスもなさそうです。

そうそうに次の目的地に向かいました。途中JRの駅でちょっと一休みしてみました。

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一日に数本しか通らない、無人駅のようです。紀勢線のこの駅の名前は「紀伊日置」と書いて、「きいひき」です。駅で見かけた地図で、場所を確認して下さい。

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左上が白浜方向で、右下に行くと潮岬方向です。日置川の上流に「八草の滝」があったわけです。

この日は那智勝浦で泊まりますので、海岸沿いをドライブして行きます。途中で串本の海中水族館や潮岬・橋杭岩などを見物していくことにしました。

途中の海岸は岩場が多く、この日は穏やかで波静かでしたが、風雨が強かったりしたら大変な道のようでした。

ここは「恋人岬」という景勝地です。見えている島は「沖の黒島」だと思います。

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恋人岬のすぐ近くには、こんな変な名前の道の駅がありました。

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「道の駅 イノブータンランドすさみ」と書かれています。ここは「すさみ町」なのですが、ここにはミニ独立国「イノブータン王国」があるのだそうです。

14時過ぎにここを出発して串本方向へ走りましたが、つづきは明日。

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2009年5月17日 (日)

まだまだ知らない花がいっぱい

昨日は写真教室の撮影会で、浅草の三社祭に出かけました。凄い人出でしたから、ファインダーを覗いて構図を考えて撮る、などということはできませんでした。予想したことではありますが、お祭りの写真撮影の難しさを実感しました。万歩計は12500歩になりました。

今日の写真は昨日のつづきで、5/8の卓球散歩で見かけた「名前を知らない(忘れたのも含めて)花」です。

そういえば昨日の「榊(サカキ)」の花かなと書いたのは間違いで、おそらく「柚子」だろうと教えてくれた方がいました。写真が不鮮明で分かりにくいのですが、確かに雌しべの形が明らかに「サカキ」ではないようで、「柚子」の方に近いようです。その後柑橘類の花を実物とネット情報でいくつか見ましたが・・・・皆よく似ていて、ちょっと見ただけでは区別は難しいことを知りました。

今日の最初はこの花ですが・・・

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茎はカーネーションのようですが、一重の花で花弁もすっきりした形ですが・・・・名前をご存知でしたら教えてください。

それからこの木ですが・・・・一枚の写真だけでは分かりにくいでしょうが・・・・名前が分かりませんでした。背景に家があるので、木の大きさがイメージできると思います。

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次の花は以前小さなものを鉢で育てていたので、知っていたんですが、先日見かけたのは2m位に成長していて、最初は同じ木だとは思いませんでした。「アブチロン」で間違いないと思います。

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近くを通ると強烈な芳香を発しているこの花は、羽衣ジャスミンですね。正式名称は「ソケイ」のようで、漢字では難しく「素馨」と書きます。臭いの強い木らしく、モクセイ科です。

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「アヤメ」と「カキツバタ」と「ショーブ」の見分け方を、佐原の水生植物園で覚えたんですが、説明できるほど正確には覚えていません。ところがこの時期に近所で見かけるこの花は、よく似ていますがどれとも違います。

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花の中央部分が盛り上がっていて、葉の幅が広くてずんぐりした形です。これは「ジャーマンアイリス」だと思います。日本の品種よりも豪華な感じですが、かりやにはアヤメや花ショーブの方が好みです。

このピンクの花が咲いているお宅を沢山見かけます。

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花をよく見ると「東洋ラン」らしい形をしています。

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花の名前は「知らん」かったのですが・・・・調べてみたら、なんと「シラン」という名前なんですね。漢字では「紫蘭」と書くようです。小さな蜘蛛が訪れてきていました。

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圧倒的にピンクというか紫色のものが多いのですが、白いものも見つけました。白くても「紫蘭」で良いんでしょうか?

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2009年5月16日 (土)

身近にあったタニウツギなど

昨日は午前中に卓球場の予約に行き、午後は金曜卓球でした。金曜卓球の日は、なるべく一眼レフを持って出かけ、帰りに自転車散歩することにしたんですが・・・・この日はラッキーでした。途中の和泉川で「カワセミ」に出会ったんです。

以前一度見かけたんですが、その時は携帯カメラだけでしたから、撮影を諦めました。今回は一デジを首に提げていましたから、撮影に成功しました。魚を採る瞬間も見られたんですが・・・・撮影には失敗しました。魚を採って同じ場所に戻るかと思ったら、大分先の杭まで飛んでいって止まったんです。

撮れた写真は「まあ、カワセミと確認できなくはない!」という程度の写真ですが、カワセミ撮影に初めて成功したかりやには、凄く感動的な日でした。この日の万歩計は13600歩でした。

今日の写真は、5/8(金)に卓球散歩で撮影したものです。金曜卓球の場所は少し離れているので、普段の近所の散歩では見かけないようなものに会えることが多いんです。この日も知らない花が一杯あるのに気がつきました。

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新緑の薄緑の葉とピンクの花が好対照で、思わず足を止めた花ですが・・・・・江戸ワードさんが「馬場花木園」で見かけた花として、写真を送って頂いていたので気がつきました。帰宅して確認したら・・・間違いないようです。「タニウツギ」だと思います。

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ちょうど満開近くで、凄く綺麗な瞬間を見ることが出来ました。散歩風景ともマッチしますね。江戸ワードさん、ありがとうございました。

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地区センターの「ベニバナシャリンバイ」を一デジで撮影してみました。

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これまで気がつかなかったんですが、いつも通っている道路脇の斜面に、このベニバナシャリンバイが植えられているのを見つけました。

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地区センターでは、こんな花の咲いた木を見つけました。

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ハナミヅキの花がまだ残っているのかと思ってよく見ますと・・・葉も花も似てはいますが、明らかにハナミズキではありません。

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花の着きがあまりよくないので、本当かどうかなと思いましたが・・・・これは間違いなく「ヤマボウシ」ですね。ヤマボウシが公園や庭の樹木としても使われているんですね。

こちらの木にも、白くて小さな花が沢山ついていました。

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ネットで調べてみると・・・・おそらく「サカキ(榊)」だろうと思います。

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最後は、コンデジでは焦点を合わせにくかった、モミジの種の写真です。

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まだ他にも名前を知らない花を見つけたんですが・・・・つづきは明日に。

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2009年5月15日 (金)

雨には勝てない・・・ゴルフ

昨日は旅行疲れで完全休養日でした。旅行で撮影した写真をパソコンに取り込みました。万歩計もたった2600歩だけでした。

今日の写真は、5/7に御殿場まで行ったゴルフの日です。低気圧がずっと停滞したまま動かないので、お天気は怪しげでしたが、5月のゴルフ予定は少ないので、なんとかプレーできればと念じて御殿場まで出かけました。しかし・・・・

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写真ではよく分かりませんが、絶え間なくかなりの雨が降っています。コースまで来た人で諦める人はなく、皆さん元気にスタートしていきました。

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この日は一日中雨が上がる見込みにはなっていません。ゴルフしたければいつでも出来る年金生活者としては、無理するのはやめようということで・・・・残念ながら諦めることにしました。

そのまま帰るのも癪ですから・・・・ゴルフ場に練習場を紹介してもらいました。しかし・・・

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この練習場は距離はないし打席も少なく、ネットも下ろされていました。夜だけ営業するようにビラが貼ってありました。

そこで御殿場の町まで下りて、こちらの練習場を見つけました。

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先の練習場よりもずっと綺麗で、設備も整っているようです。週日の午前中というのに、ちゃんと他にも客が来ていました。

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現役世代の人ばかりですね。景気が悪くて、この日もまだ連休中なんでしょうかね。

4人揃って、170球で2000円のプリペイドカードを買いました。

この雨の中でもやる気満々だった「Sさん」です。かりや(管理者)を脅かす存在です。

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Sさんはプロのレッスンを受けてフォーム改造中です。レッスンを始めてから、それ以前には安定していたドライバーが、却って曲がるようになりました。いずれ格段に進歩して安定してくることでしょう。

こちらは、いつも体力的に無理が利かないと言っている「Kさん」です。この日も雨の中でのプレーには尻込みしていました。しかし、練習ボールを打ち出すと凄いピッチで打ち続け、一番早くに170球を打ち終えました。

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軸のぶれない良いスイングですね。ドラーバーやFWの安定性は一番ですが、コースでは傾斜地からのショットや、コントロールショット・パットで勿体ないミスが時々出ます。

次は、この日の練習では不調だった「Aさん」です。ちゃんと当たらないと益々力が入って、ゴロを頻発していました。しかしスタミナとパワーは一番です。

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練習では不調だったAさんですが、終了後にルーレットの福引で大当たりでした。1000円分の練習ボールのプリペイドカードをゲットしました。

最後はかりやのフォームです。

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この写真の時のショットは凄く良かったんです。打球の瞬間の写真がないですが、フォームとしてはイメージに近く、まあまあ気に入っています。

コンデジの連写モードで撮影したんですが、打球の直前や直後が撮影できたのはSさんだけですね。この連写モードではスイングスピードに対応できていません。画質は低くなりますが、高速連写モードがあるようですので、次の機会にはそのモードで撮影してみます。

練習を終わってからは、いつものようにファミレスでの懇談会です。例によってこれを食べました。地鶏のステーキです。

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介護・病気・旅行・ゴルフ技術・・・・いろいろとお喋りし、最後には6月のゴルフ日程を確認して帰りました。

Aさんだけはプリペイドカードを使いに、もう一度御殿場ゴルフセンターに向かったようですが・・・練習したのかな?誰かにあげちゃったのかな?

帰りはまだ通勤割引時間ではありませんが、平日3割引の恩恵を受けながら帰りました。雨はやっと小降りになって、新緑が綺麗でした。この日はKさんの運転する車で行きました。

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2009年5月14日 (木)

雑草も懐かしい被写体

5/10から3泊4日で、南紀方面の滝巡り一人旅をしてきました。毎日夏のような暑い日が続きました。それでも雨に比べればはるかにラッキーでした。写真の枚数は1000枚近くになりました。整理して旅行記にしたいと思いますが、いつになりますことか・・・・お待ち下さい。

この間の万歩計データは、5/10:11500歩、5/11:14100歩、5/12:9400歩、5/13:13200歩でした。今回は歩く距離の短い滝が多かったので、この程度の歩数でおさまりました。

今日の写真は、GW中に孫たちと一緒に公園で遊んでいた時(5/4)に、公園の周辺にある雑草類を写したものが主体です。マクロレンズではないので、迫力とか微細な描写にはほど遠いですが。

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「からすのえんどう(烏野豌豆)」と呼ばれているこの草は、「ヤハズエンドウ」というのが正式名のようです。マメ科らしい形のピンクの花を咲かせますが、それよりも子供の頃この実で遊んだことを思い出します。

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この実のつけ根のほうを切り落として種を除去し、口にくわえて吹くと、ピーピーと音が出て草笛みたいになるんですが・・・・・この日はまだ実が十分に膨らんでいないせいか、子供の頃のように上手く音が出ませんでした。

そこで今日(5/14)この記事を書いている途中で、よく実ったものを取ってきて試したら、大きな音が出せました。音の出なかったのは未熟だからではなく、咥え方が逆だったんです。先端の尖ったほうを口の中に含んで、中央付近を唇で支えて吹くんです。

この草は家畜の餌にするために採取されてしまうせいか、田舎なのに子供の頃にはなかなか見つけられなかったのですが、横浜にきたら道べたにいくらでもあったので、驚いたことを思い出しました。

KMさんが名前を教えてくれたこの花は「ハルジオン」ですが、元来は「ハルシオン(春紫苑)」で、牧野富太郎が命名したそうです。「ハルジョオン(春女苑)」という呼び方もあるそうです。

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雑草も被写体として結構いけますね。タンポポの綿毛も綺麗です。

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こちらの綿毛の雑草の名前は分かりません。

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朝顔によく似た花が咲き始めていました。これは「ヒルガオ(昼顔)」でしょうね。朝顔より葉が長めですが、「ハマヒルガオ(浜昼顔)」のようなハート型ではないようです。

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公園の一角にあった「カリン(花梨)」を思い出して見に行くと、既にこんな実をつけていました。花梨の木は2本あって、どちらも花は咲いたのに、一本の木には全く実がなっていませんでした。

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花梨といえば、花がよく似ていたのがボケですね。我家のボケには未だに花が一部残っていましたが、いくつか実をつけいていました。翌日(5/5)に撮影した、雨上りの木瓜の実です。

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まだ未熟な実ですが、虫にとっては美味しいのかもしれません・・・・かじった痕が残っています。

花梨とボケの生まれたばかりの実は、形も色も全く似ていませんね。

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2009年5月13日 (水)

東洋ランは地味ですが

今日の写真は、自宅と隣家で花を咲かせた「東洋ラン」です。主に4/28の晴れた日に撮影しました。

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木の股に寄生するように取り付いているこの花は、「セッコク」という東洋ランの一種です。10年ほど前に友人から貰ったものです。梅の木の枝分かれ部分に取り付けて、以後全く特別な手入れをしていませんが、毎年こんな可愛い花を咲かせてくれます。水も肥料も全く与えていないのですが・・・・

木漏れ日で花が一つだけ明るく見えていました。

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数日前のまだ蕾の時に、雨上りで雫をたたえたセッコクを、コンデジの接写で写してみました。

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雫の中に向こうの風景が写りこんでいます。先日マクロレンズ付き一眼レフと霧吹きを持って、面白い風景が写しこんだ雫の写真ばかり撮っている人を、テレビで紹介していましたが・・・・なんとなく私もやってみたくなりました。

隣のお宅の庭では、15年以上前の住人が育てていたこの花が、毎年可愛い花を咲かせます。

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その後住人が変わって、手入れがされていないせいか、花はかなり貧弱になったようです。以前我家にも同じ花や、黄色の花の品種が植わっていたんですが、土が合わないのか、枯れてしまいました。

この東洋ランの名前は「エビネラン」ですね。隣家ではチューリップも植えられていて、こんな写真も撮れました。

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フェンスの間から腕を突っ込んで、コンデジの接写で撮らせてもらった「エビネラン」のアップの写真です。

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東洋ランはプロ好みの花のようで、こんなポピュラーなものだけでなく、珍しい品種を沢山育てているマニアがいます。一鉢で何十万円もするような、珍しい種類もあるようです。シンビジュームとかデンドロビュームといった西洋ランと比べると、凄く地味ですがなかなか味があり、眺めていると癒される花です。

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2009年5月12日 (火)

シャリンバイの園芸品種があった

4/28ですが、クレマチスの花を撮影していたら、白いクレマチスを育てているお宅で、見たことのあるような木が垣根になっていました。

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これはシャリンバイですね。現役の最後の頃に、畑を借りてこの樹木の栽培を検討したことがあります。

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シャリンバイは種子を使用して緑化するためによく使われる樹木なんです。苗木を植えるよりも、強い根っ子で斜面などをしっかり安定させるので、種子からの緑化のほうが望ましいとされています。

それで、品質の良い種子を集めることを、ビジネスにしようと検討していたんです。

4/29に水曜卓球の練習に行きましたら、体育館を借用している地区センターの入口にこんな花が咲いていました。

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花の色が違いますが・・・どう見てもシャリンバイのようです。毎週通っている場所ですが、花が咲くまでは全く気がつきませんでした。

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よく見ると、植木の根元に説明版が立っていました。これは「ベニバナシャリンバイ」だそうです。中国原産のシャリンバイの園芸品種です。

緑化に使用されているのは、開発で切り倒した森林を自然に帰す活動ですから、園芸品種は使用されません。栽培で緑化用の種子を採取しようとすると、こういった園芸品種との交配が問題になるようです。

あちこちで春から初夏の花が咲き乱れる季節だからでしょうが、小学校低学年らしい集団が、先生に引率されて花の説明を受けながら、屋外実習で歩いていました。

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交通安全の勉強でもあるんでしょう。道路を横切る時は、ちゃんと手を上げて渡りましょう!

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2009年5月11日 (月)

クレマチスがいろいろ

10日から今年初めての滝巡りにでかけています。留守中に順次公開されるよう、予約投稿しておきますのでご覧下さい。14日には帰ってきます。

今日の写真は、4/末からGW中に撮影した、ご近所で見かけたクレマチスの写真です。昨日のブログで書きましたように、色調は極力実物に近くなるよう調整しています。最初は我家のものとほぼ同じ色のものです。(花芯の色が違うので、全く同一種ではないでしょう)

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このクレマチスは殆ど葉のない状態で、色調も赤紫系でした。

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真っ白なものもありました。夕方でしたから、少し黄色がかって写っています。光の加減が素敵で、雰囲気としてはこの写真が一番好きです。

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こちらは、ごく薄い青色の品種です。

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次の2種類は赤や赤紫が入った花ですね。かりや(管理者)はあまり好きな色ではありませんが・・・派手というかちょっと下品な感じを持つのは、日本人だからでしょうか?

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2009年5月10日 (日)

デジカメの苦手な色

今日の写真は、ちょっとカテゴリが不適切ですが・・・・写真の話なので、撮影一人歩きに分類しておきます。

デジカメで撮った写真の明るさや色合いが不満なことが多く、かりや(管理者)は殆どの場合、明るさや色調を微調整しています。4月末に咲いたクレマチスの写真を見て、調整の必要性がわかるというか、カメラの設定したオート条件だけでは不満なことを、極めて強く実感できましたので、ブログに掲載してみます。

かりやは一眼レフの場合RAWの条件で撮影しています。4/28に我家で咲いたクレマチスを、ニコンD-80のRAWで撮影した後、そのまま現像してJPEGに変換した写真がこれです。

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花芯の白い部分で測光したのでしょうか・・・凄く暗い写真になりました。露出補正して撮る必要があったようです。パソコンで+1.4の露出補正をすると、適切レベルになりました。

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明るさは適切になりましたが、この花の色は実物よりも明らかに青色が強いです。

撮影ではホワイトバランスをオートに設定して、カメラ任せにしていたんですが、これでは不満ですね。

そこでパソコン上でホワイトバランスを、「快晴」にしてみました。撮影した日の実際の天気は快晴でしたが・・・・

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さらに「曇」に設定してみると・・・・

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大分紫色が強くなりましたが、「快晴の日陰」という条件にすると・・・・

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明らかに過度に紫が強くなってしまいました。

実物に最も近いのは、「快晴」と「晴」の中間程度だったと思います。他の色ではこれほど酷いことはないのですが、青紫はデジカメにとって極端に苦手のようですね。

快晴の4/27に撮影した我家のクレマチスの全体感です。色調は調整済みです。

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同じクレマチスを、5/5に小雨の降る中で撮影した写真がこれです。

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4/27の写真とは花の色が全く違いますが、時間が過ぎるとともに花自体の色が変化して、かなり白っぽくなっていましたので、これが実物に近い妥当な色調です。この写真もRAWで撮影して、パソコンで後処理して実態に近づけたものです。

フィルムでも露出補正やホワイトバランスを最適化しなければ、完全には納得のいく色調は出せないのでしょうから、このことはデジカメだけの欠点ではないのでしょうが、特に「青紫色」はデジカメの苦手な色のようです。まあパソコンで後処理が容易に出来る点で、デジカメの方が有利ともいえますが。

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2009年5月 9日 (土)

孫たちと公園へ

昨日は午前中に卓球練習場の予約取りに行き、午後は金曜卓球の練習でした。練習への往復では、知らない花が一杯咲いていて、ミチクサ撮影も沢山してきました。万歩計は13800歩になりました。

今日の写真は、5/3・4・5に孫が揃ってやってきた時のもので、5/4に公園で撮影したものが主体です。GWですからどこへ行っても大混雑でしょうから、すぐ近くの小さな公園です。

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半年ほど前に綺麗に整備されてから、ここで子供を遊ばせる人が増えました。

ブランコに集まっているこの人達は、孫を連れた娘夫婦が実家に来て、ジジババと一緒に遊びに来ているようでした。(我家と同じ)

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しばらくすると我が孫たちがブランコを占有しています。

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ブランコ遊びもだんだんとエスカレートしてきます。幼稚園の年長になったばかりの孫2人が仲良く2人乗りです。

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今度は、4年生になった一番年上の女の子と、幼稚園年長の女の子が一緒です。

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4年生になると親もジジババも心配になる、いろんな技で乗り分けています。これは空中でブランコを捻って半回転させるもので、子供達は「マヨネーズ」と呼んでいる乗り方らしいです。

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なかなか自転車に乗れなかった孫ですが、2年生ですから流石にスイスイと乗りこなしています。先を行くのは幼稚園年長の孫で、まだ自転車は無理のようです。

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女の子は一輪車の好きな子が多いようですが・・・・ここでも年長さんが4年生に教えてもらおうと、2台の一輪車を持ってきました。

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早速鉄棒につかまりながら練習ですが・・・・4年生のように上手くはいきませんね。

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長女の息子の2年生は、両親の影響でテニスを始めています。なんとなく格好がついてきています。

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学生時代にテニス部だったお父さんも出てきてお相手しています。

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今度は長女も旦那とテニスです。

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散歩に来たはずの犬の「ポテト」は、ベンチに繋がれて誰にも遊んでもらえません。

さっきは向こうの蛇口に縛られて、一人ぼっちだったのに・・・・

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ときどきでっかいボールも飛んできて、「危ないったらありゃしない!」

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こんなでっかい犬も来るし!

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いえいえこれはチワワですから、決してでっかくありません。まあポテトから見ると大きいよね。

ポテトには公園の周りの、植木や草のある辺りがお好みのようです。

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ここから眺めていたほうが安全だし。

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孫たちの集合記念写真ですが・・・よその子が1人いて、2年生の孫が1人足りません。実は数日前にこの公園で、ベンチに激突して怪我をしたので、このときも病院に通っていたんです。

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大人は大分疲れて一休みです。ポテトもやっと膝の上で安心ですね。

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さんざん遊んで我家に戻ると、汗をかくほど暑かったので、お昼は冷たいソーメンです。怪我をした2年生の孫1人も加わって、5人の孫全員の勢揃いです。

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食べたのはこんなソーメンでした。

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そして夕食はこれでした。前夜は「手巻き寿司」でしたので、この日は洋食系です。

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ハンバーグとピーマンが別々だと孫たちに食べてもらえないと考え、挽肉のピーマン詰めにしたということでしょう。カミサンの知恵で、どの子もピーマンをちゃんと食べたようです。

他にもこんなものが出ました。

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3日の夕方から5日の朝まで、カミサンは10人分の食事の準備で、台所に立ちっ放しでした。コーヒーのサービスと食器洗いは、かりや(管理者)の仕事ですが、食器洗いは毎回食洗器を2~3回使わないと終わりません。

忙しくてバタバタして大変なGWですが、孫たちが来なけりゃ寂しい限りです。心地よい疲れというには遠いですが・・・・まあ楽しいGWだったということにしておきましょう。

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2009年5月 8日 (金)

現役のゴルフコンペに参加

昨日は雨の降る中を御殿場まで行きました。以前の予報では雨は上がるはずだったんですが、低気圧の動きが止まってしまい、現地に行ってもかなり強い雨が降っていました。予定したゴルフは断念し、近くの練習場で4人一緒に打ちっ放しをしてきました。万歩計は4600歩だけでした。

今日の写真は、5/1に以前勤務した会社のコンペがあり、声がかかったので参加してきた時のものです。この日は横浜から千葉まで行くのは1人だけでしたので、自分で運転してアクアライン経由で行きました。ゴールデンウィークで休日の会社も多いようで、ゴルフ場は大変混雑していました。

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これは昼食時の写真ですが、普段の週日ならパラパラと人がいるだけなのに、殆どのテーブルが埋まっていました。

朝のスタート時には、クラブハウス前で次々とコンペの集まりが開催されていました。

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パットの練習場もいつになく人が多いですね。もう初夏でしょうか・・・影の長さが凄く短いですね。よく晴れて汗ばむような陽気でしたから、半袖の人が半分くらいでした。

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5月ですねェ・・・クラブハウス前には鯉のぼりが泳いでいました。

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都会の真ん中ではあまり見かけなくなったツバメが、クラブハウスの軒下で子育て中のようでした。

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コース途中の茶店には、こんな看板も出ていました。

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本日のお奨めがグレープフルーツジュースですが、折角ですから地元産の何かだと、喜んで頂くんですが・・・・

茶店前には花が植えられていましたが、このコースではカメラを取り出したくなるような、自然風景には出会いませんでした。

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この日のコース「千葉新日本CC」は、フェアーウェーが広くて比較的距離のあるコースで、かりや(管理者)向きのコースでした。前半はドライバーが曲がったんですがOBにはならず、後半は膝をキチンと曲げて腰を落として打つことに気をつけたら、フェアウェーをキープできるようになり、42-41(83)という満足な結果でした。芝が伸び始めたばかりで、まだボールが殆ど浮かないので、アプローチでミスを多発したのですが、フルショットは全般に好調で大叩きせず、スコアーが纏まりました。

帰りはアクアラインの「海ほたる」で休憩しました。

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もうすっかり暗くなっていましたので、コンデジではまともな写真にはなりませんでした。これは木更津方向ですが・・・・手振れでピンボケです。

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川崎方向も対岸の明かりがかすかに見えています。

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馬乗りになって遊べる像があるんですが・・・・不思議な容姿の動物です。これはロバか子馬でしょうか、それとも犬か狼でしょうか?

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エスカレーターの踊り場には、ナデシコをたっぷり使ったデコレーションが綺麗でした。

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ここに立ち寄るとついお土産を買いたくなります。この日は成田名物の「鉄砲漬け」といすみ市産の「焼姫貝」という青柳の串乾物でした。

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2009年5月 7日 (木)

巣箱作りの様子を拝見

卓球の世界選手権が終わりましたね。中国が強すぎるのが癪ですが、一時期と比べれば日本勢もよく頑張ったと思います。特に石川佳純と松平健太の活躍は驚きでした。それから欧州にも強い選手が一杯いることを再認識しました。ともあれ一つだけとはいえ男子ダブルスで、岸川・水谷のペアがメダルを取ったことは、大いに拍手を送りたいと思います。

今日の写真は、天気のよかった4/29に、卓球練習に行った時のミチクサ写真です。ちょっと前にモミジの花を撮影した場所では、もう種の形になっていました。

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コンデジでオートで撮影すると、このような被写体は目的のところに焦点が合いにくくて難しいですね。殆どの写真が種ではなくて葉に焦点が合っていて、失敗作品ばかりでした。

この日長屋門公園では、巣箱づくりをやっているはずなので立ち寄ってみました。

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風がなくて鯉のぼりは垂れ下がっていましたが、祝日なので子供達が大勢遊んでいました。巣箱づくりは裏庭のようです。

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お昼の休憩中だったようで、しばらくすると人が集まってきました。どうやら巣箱は午前中に完成したようです。

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作品を抱えて、記念撮影している家族もいました。

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巣箱は出入り口の穴の大きさで、使ってくれる鳥が決まるらしいのです。みんながこの日作っていたのは、シジューカラ用だということでした。

お昼休み終わったようで・・・・これから林の中へいって、巣箱を木に取り付けるんだそうですが・・・・まだ昼ごはん前でしたので帰ることにしました。

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公園のシンボルツリーである、コブシの木には、去年か一昨年取り付けた巣箱があります。今ちょうどシジューカラが使っているそうです。

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裏庭は木陰になっていて涼しいせいでしょうが、まだシャガがちょうど見頃でした。

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簡単ではないでしょうが・・・・シジューカラ以外にも、いろんな小鳥が集まってくると楽しいのですが・・・・

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2009年5月 6日 (水)

勢至堂のフジは咲いたのか?

昨日はずっと小雨降る日でしたね。孫たちが去った後は、嵐の後の静けさでした。これまでなら打ちっ放しに出かけるところですが、頚椎からくる左の肩甲骨と腕の痛みがあり、一日中休養日にしました。万歩計もわずか2600歩でした。

今日の写真は少ないのですが、瀬谷八福神の一つがある勢至堂へ、4/26にフジの花を見に行った時のものです。正月に行った時にフジの老木があるのを知ったので、花の季節と推定して出かけたのです。ところが・・・・

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老木ですが青々と葉が茂っているので、枯れてしまったわけではありません。それにしてもこの時期なのに、花の咲いた痕跡もありません。

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翌日行った亀戸天神も殆ど終わっていましたから、ここのフジもそれ以上に早く終わったんでしょうか? 一般家庭の庭にあるフジは、この頃にはまだ十分花が楽しめるお宅が多かったのに・・・・残念なことをしました。

花びらが地面に一杯落ちていましたが・・・・ピンク色でフジの花ではありません。未だに花が続いている八重桜の花びらです。

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ここで「横浜緋桜」を見たのは一ヶ月以上前でしたから・・・種類違いとはいえ、桜は本当に長く楽しめますね。

本堂の左手にあるモミジの新緑が鮮やかになっていました。

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境内に一本だけ植えられているハナミズキが、見事な花を咲かせていました。

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よく晴れた青空を背景にして、真っ白なハナミズキが眩しく輝いていました。今年見た中ではどこのものよりも見事でした。

フジの花には来年また挑戦することにしましょう。

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2009年5月 5日 (火)

亀戸天神の藤まつり

一昨日から長女の家族(夫婦と孫2人)が泊まりできていました。昨日の朝は遅くに目が覚めて、一緒に遅めの朝食をとっていました。しばらくすると近所に住む次女の子供達(孫3人)が来て、我が家は昨日も一日中賑やかな日でした。途中で近所の公園へ孫と一緒に出かけましたので、万歩計は7800歩になりました。

今日の写真は、4/27にツツジの根津神社に続いて行った、亀戸天神の藤まつりの様子です。

根津から亀戸駅前行きの都営バスに乗ったのは失敗でした。料金は安いのですが、殆どの人が根津から亀戸まで行くので、30~40分の所要時間中座席を確保できませんでした。その上に満員ですから疲れ果てました。

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月曜日にしては、藤まつりらしく賑わっていました。

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溢れるような藤の花を期待したのですが・・・・

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真ん中の通路の左側に・・・・なんとか藤の花が見えていますね。

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なんとかこの棚だけは藤の花を楽しめました。本殿側から入り口方向を見ると・・・・

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これだけの人を集めるにしては、藤の花が寂しいですね。どうやら今年は開花が早かったようです。

それにしても、2年前に栃木県足利の「あしかがフラワーパーク」で見た、超素晴らしい藤の印象があるので・・・・凄く貧弱に見えてしまいました。

藤はなくとも撮影ポイントを探せば、そこは亀戸天神ですから・・・・

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これだけの人がいても、土日に比べたら静かなものなんでしょう。猫ものんびりと毛づくろいしていました。

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境内にはこんな像も立っていました。

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5才で立派な歌を詠んだということになっています。

10分ほど待つと、社務所近くの広場でサルの芸をやるらしいので、ちょっと待つことにしました。

登場したサルは眠そうで、やる気のなさそうな様子でしたが・・・・始まればちゃんとやっていました。

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芸らしい芸といえば、竹馬に乗ることと走り高跳びでした。

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低目のジャンプではこんな飛び方でした。低いといっても、サル自身の身長くらいの高さはあります。

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着地は手からで、でんぐり返しして起き上がりました。余裕しゃくしゃくの飛び方なんでしょう。

ところがさらに50cmくらい高くなると・・・こんな飛び方でした。

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なんと横飛びですね。この高さがあると、着地はちゃんと足からでした。サルの姿もさることながら、サル使いの表情のほうが必死さを表していました。

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2009年5月 4日 (月)

根津神社のツツジ

昨日は孫たちが来るというので、午前中に買い物に行き、午後は日曜卓球に出かけました。世界選手権の活躍選手の話題が飛び交っていました。長女の家族が泊まりできたのにあわせ、次女家族(すぐ近くに住んでいます)も来て、賑やかな夕食でした。この日の万歩計は、14800歩でした。

今日の写真は、4/27(月)に、根津神社へツツジを撮影しに行った時のものです。地下鉄千代田線の根津駅から、5分ほどで神社に着きます。混雑を避けようと月曜日に出かけたのですが、中高年主体に大勢の人で溢れていました。

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鳥居の手前からツツジの斜面が見えています。

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根津神社といえば、この沢山の鳥居の並んだ風景が定番ですね。

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鳥居の一番上近くまで行き、そこから200円を支払って、ツツジの咲く斜面に入り、ツツジの傍を散歩しつつ撮影しました。

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この位置が一番の撮影ポイントのような気がします。

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向こう側の端まで行くと、こんな風景になります。

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鳥居の列と人の列とツツジの列が、右下から左上に流れるような構図ですね。ツツジと人の列だけだと・・・・

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近くの民家の鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いで、ツツジの斜面を見下ろしているようでした。

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予想よりも花の時期が早かったようで、終わってしまった木も多かったようですが、遅咲きの分が咲き誇っていました。花が少しこぶりな「久留米ツツジ」の美しさが気に入りました。花の色はいろいろですが・・・・

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この品種(朱雀)の赤~白のグラデーションが良いですね。

こちらは花びらが切れていて細身の種類です。

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このツツジの名前は「ハナグルマ」というようです。

江戸ワードさんが送ってくれた、黄色の品種は見落としましたが、八重の品種などもあって、楽しめました。

この日、本殿は改装中でした。次の写真の門は「唐門」で、その手前にある大きな「楼門」も修理中らしく、覆いを被っていました。

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帰りにはメイン道路から一歩入ったところにある、古い建物の残された路地を歩いて戻りました。

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いつか写真教室の撮影会で通った道のような気がします。

この写真の、右手に写っている食堂「かめや」でこんな昼食を食べました。

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中身が凄く大きいカキフライ定食です。見かけより美味しかったですよ。

お店から大通りに出ると、すぐ目の前に行列が出来ていて、亀戸行きのバスの停留所でした。地下鉄と総武線で行くのをやめて、都バス一本で行くことにしました。

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・・・どこへって? ついでと言っては申し訳ないのですが、亀戸天神の「藤」を見に行くことにしたのです。はとバスツアーなどでもセットで組まれているようです。

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2009年5月 3日 (日)

鉄塔工事のその後

昨日は、連休中に孫たちが泊まりで来るというので、布団干しをしたり掃除機を掛けたり、風呂掃除をしたり・・・・家事で忙しくしていました。夕方には近くに住む孫たちが来て、一緒に食事でした。万歩計は5500歩になりました。家事にしては結構な歩数になりました。

今日の写真は、高圧線工事のその後の撮影分を纏めたものですが・・・工事がなかなか進まず、完成はまだ大分先のようですので、本日までの様子を投稿します。最初は4/9時点の写真です。

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まだ桜が残っている時期です。この鉄塔は完全に建て替えるようですね。新しい鉄塔の天辺にクレーンまで取り付けられています。

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かりや(管理者)の自宅から一番近い鉄塔の解体作業が始まりました。この日は高圧線を撤去する準備をしているようでした。

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この日に撮影した写真では、工事中の作業員の大変さを、間近に捉えることができました。

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数日後にはこの鉄塔にカバーが取り付きました。そして高圧線が消えてしまいました。

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これは高圧線のなくなった鉄塔(隣の鉄塔)です。

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4/20にはカバーの上のほうを取り外して工事していました。

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鉄塔本体を大部分解体して、下部の5m程度を残して新規なものにしていました。4/26には鉄塔が新しくなり、高圧線を保持するための腕の部分も取り付きました。

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隣の鉄塔までは高圧線が来ています。ということは、隣の鉄塔には一方向だけに大きな力がかかります。確認したところ、数多くのワイヤーで反対側に引っ張っていました。

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この鉄塔の左側は高圧線ケーブル、右側の斜めの線は鉄塔を反対側に引っ張っている補強用のワイヤーです。

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2009年5月 2日 (土)

ご近所でツツジ見物

世界卓球選手権が横浜で開催中ですね。テレビ東京が卓球の中継に熱心で、卓球愛好家としては嬉しい限りですが、ビデオに取って見ていると、一日があっという間に過ぎてしまいます。女子ばかりでなく、男子にも有望な若手が出てきて、応援し甲斐がありますね。石川佳純・松平健太の活躍が特に目立ちます。まだ愛ちゃんの時代は終わったわけではないと思いますが・・・頑張れ日本卓球人!!

一昨日は快晴でしたが、卓球の放送をたっぷり見た他は、写真の整理をして、銀行・郵便局・床屋に出かけただけでした。万歩計の記録は4800歩でした。昨日は千葉でのゴルフで、自分で運転していきました。やはり快晴なので、日焼け止めをバッチリ塗ってプレーしました。万歩計は16700歩でした。

さて今日の写真は、ご近所でツツジの綺麗なお宅を拝見して、撮影させてもらったもので、大部分は4/26に撮影しました。最初のは4/19の卓球帰りに見かけた真っ赤なツツジです。

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夕方近くでしたから、赤色が更に赤く焼けていて眩しかったです。次の写真は、予定してなかったお宅でしたが、車で通りがかりに目に付いたので、急遽停車して撮影しました。他の庭木の新葉の色との取り合わせが良かったですね。

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この日に目指したお宅は、いずれも自転車で行ける距離ではありますが、急いでいましたので車で行きました。

最初のお宅はこの農家(?)です。

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このお宅のツツジの横には、白と紫の藤も植わっていました。

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次に行ったのは、こちらのお宅です。

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もともとは農家だったのかもしれない、大きなお屋敷です。キチンとした造園屋さんが作ったらしい、ツツジ飾りの石垣になっています。

「サツキツツジ」という名札まで立ててあって、是非見てくださいと言わんばかりです。サツキツツジの花は、これだと思います。右のほうのやや小ぶりな花のほうです。

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細い花びらのこんな種類のものもありました。

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人を添景に加えた写真を撮ってみました。

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最後は、4/27にツツジの咲く根津神社へ行く前に、自宅の最寄り駅近くで撮ったものです。

現役の時には、毎日この見事なツツジの前を歩いて通っていました。毎年見事に一面に花をつけるので、剪定方法などの管理の良さに感心していました。

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このお宅は3~4年前にリフォームされ、これらのツツジは一旦ほかへ移植されたようですが、こんなに早く見事に復活したことに驚きました。

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2009年5月 1日 (金)

長屋門の五月人形

このところ天気が安定していて、空気が乾燥しており、屋外にいるのが気持ちの良い日が続いていますね。卓球の往復は、自転車散歩の絶好の機会になっています。

今日の写真は、4/26(日)に日曜卓球の往復で撮影したものです。

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これは先日ブログに載せた「モッコウバラ」ですが、この日に見かけたのは白い花です。

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八重の花びらの、中のほうは皺くちゃみたいで、あまりアップにすると美しくないですね。

こんな白い大きな花も咲いていました。

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アジサイのようにも見えますが・・・・これは「オオデマリ」ですね。形のよいものはまん丸です。

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先日ブログに載せた「コデマリ」と同じ仲間かと思ったら、全然違うんですね。名前でごまかされるところでした。

コデマリはバラ科の落葉低木で、「スズカケ」とも呼ばれるそうですが・・・・オオデマリは「スイカズラ科」の落葉低木で、ヤブデマリという野生種から作られた園芸種だそうです。最近はピンク色のものが出たらしいですが、かりや(管理者)はまだ見たことがありません。

長屋門公園に立ち寄って、五月人形の展示を見ることにしました。庭では鯉のぼりの泳ぐ下で、遊んでいる人達がパラパラいました。

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五月人形は小さなギャラリーに、一杯に飾られていました。

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一番豪華だったのはこの武者人形でした。

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表情もなかなか良いですね。

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こんな人形を飾ってもらっていた子供は、どんな立派な大人になったんでしょうね。

かりや(管理者)は3男坊でもあり、鯉のぼりも武者人形も、自分のものはありませんでした。田舎の自宅でも、7才上の長男の鯉のぼりを、毎年飾っていたことは記憶していますが。

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