鹿島神宮の森
昨日は2日続きで休養日でした。おかげで写真の整理が大分進みました。それでも午後には打ちっ放しに出かけ、最近不調になったアプローチの改善を計りました。スイング中の左膝の動きや、体とグリップの距離が微妙に狂って、方向性が悪くなっているように感じました。アプローチのスイングが速くなっていて、距離感が合わない原因になっているようでした。しばらく集中練習で修正が必要のようです。万歩計は2700歩だけでした。
今日の写真は昨日途中で終わってしまった「鹿島神宮」のつづきです。楼門をくぐるとすぐ茅の輪があり、その奥の右手に拝殿があります。
本殿は拝殿の奥にありますが正面からは見えません。こんな見事な色彩です。
雨が降っているのではありません。釣り糸が狭い間隔で張ってあります。鳥の侵入防止のようでした。
拝殿の脇にはこんなものが建てられていました。
Jリーグ鹿島アントラーズの必勝祈願の寄せ書きです。サイン慣れしていない署名で親しみがわきますね。かりや(管理者)が鹿島勤務時代にJリーグが発足したので、かりやは今でも「鹿島アントラーズ」の大ファンです。愛知県出身で横浜に住んでいるんですが。
拝殿を右手に見て真直ぐに奥に進むと、すぐに大きな木々に囲まれた「鹿島の森」です。
振り向くと楼門が見えています。
左手に鹿園があります。
仲の良いらしい鹿の夫婦(?)に見つめられました。
若い鹿はしきりに木の葉を食べていました。
鹿園の脇にひっそりと立っている「石」を見つけました。
沢山の石がくっついて岩になっています。足元にはこんな説明書きがあります。
文字が小さくて読めないかもしれませんが・・・「さざれ石」の由来が書かれていました。国歌「君が代」に、「さざれ石の巌となりて 苔のむすまで」と歌われた「さざれ石」ですが・・・・先ほどの写真では、既に部分的に苔も生えていましたね。
さらに進むと「奥宮」があります。徳川家康・秀忠の親子が、2代に亘って奉建した旨の説明がありました。
奥宮の先から右手に行けば「要石」、左手に行けば「御手洗」です。「トイレ」があるわけではありません。「御手洗」は「みたらし」と読み、湧き水の出る場所になっています。水のある風景が好きなかりやは、当然のことながら左に進みました。
「御手洗」のある場所は、神宮の森の一番奥になり、こちらからも神宮に入れるようになっていて、茶店も建っています。
ここが「御手洗」です。
綺麗な水がコンコンと湧き出ています。こんな綺麗な水でも鯉が泳いでいました。金色がかった白い鯉で、この場所に凄く似合っていました。
楼門の場所まで戻ると、丁度神官が帰るところでした。神官が境内から出るときは脇の出入り口を使うんですね。鹿島神宮の写真で一番気に入った写真がこれです。
楼門の外にはお稲荷さんもありました。
稲荷旗の奉納は1本5000円と書かれていました。
このあと佐原の水生植物園へ花ショウブを見に行きましたが、その様子はまた明日。
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