中秋の名月で300mmレンズ練習
今日(10/7)は旅行中のはずですが・・・・今日のブログは10/5に予約投稿したものです。
今日の写真は中秋の名月ですが・・・実際には1日遅れて10/4の16夜の月です。真っ暗な夜の月の撮影に、70~300mmの望遠ズームレンズを初めてテストしました。三脚は使わず手持ちです。
この写真はトリミングして大きくしていますが・・・これまで(最大200㎜でした)手持ちではここまで鮮明には撮れませんでした。月は凄く明るいので、マニュアルに設定すれば思い切り早いシャッター速度で撮影でき、300mm望遠でもあまり手振れなしに撮れました。
300mm望遠ズームレンズでの撮影練習と、そのレンズのマクロ撮影も練習してみました。まずは9m道路を挟んだお向かいのお宅の庭にある花を300mmで撮りました。
これは「スイフヨウ」ですね。咲き始めは真っ白ですが、夕方にはピンク色に変わり一日で萎んでしまう花ですね。毎日お隣で咲く花を楽しませてもらっています。ピンク色のものは昨日咲いたものですね。この日は、花がピンク色に変わる前に暗くなってしまって、残念ながら色の変わった様子を撮影できませんでした。
こちらはお隣で色づき始めた柿ですが・・・・300mmでも、まあまあ鮮明に撮れています。
自宅の庭にある「ハナミヅキ」の実ですが・・・F値5.6では焦点深度が浅くて、ちょっとした距離の違いでボケてしまいます。絞ればよいのでしょうが・・・・夕方で暗くなってきた時に絞ると、シャッター速度が遅くなって手振れしてしまうので限界でした。
逆に焦点深度の浅いことを生かした撮影もできそうです。背景を思い切りぼかせます。前後にボケを入れることも容易に出来そうです。
最後は230㎜の条件でマクロにして撮影したホトトギスの花ですが・・・・このレンズはマクロは180~300㎜で利用できます。ちょっとシャープさに欠けますね。これも薄暗かったことが原因でしょう。300㎜の条件で95㎝まで被写体に寄れますので、明るさが十分あれば有効そうでした。
このブログが公開された日には、かりやはアフリカの大地に足を降ろしていると思います。迫力ある写真を撮ってきます。お楽しみに!
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